北海道大学大学院 国際広報メディア・観光学院でゲスト講師として講演をしました。

北海道大学大学院 国際広報メディア・観光学院の授業「情報メディアと観光」(全8回のオムニバス式授業,6/26, 7/3の2回)にて,ゲスト講師として講演を行いました。

○2019年度「情報メディアと観光」

第4回(6/26) 観光とビッグデータ(担当 自律系工学研究室 山本雅人教授)
観光分野におけるビッグデータの応用例、その可能性について検討する。
★ゲスト講師:斎藤一(北海道情報大学 情報メディア学科 教授)

第5回(7/3) 観光とAI(担当 調和系工学研究室 川村秀憲教授)
観光分野における人工知能の技術、応用例と可能性について検討する。
★ゲスト講師:斎藤一(北海道情報大学 情報メディア学科 教授)

○『観光とビッグデータ』で紹介した研究事例

  1. 観光開発の発案を支援するための文抽出
  2. ツイート分析と感情語辞書に基づくアプリケーション開発(Emo-Navi)
  3. 情報補完を用いた観光スポット別の見頃推定手法の検討
  4. GPSデータとSNSデータの組み合わせによるマーケティング情報の抽出
  5. 観光ポテンシャルマップ作成のための写真共有サイトの自動選別

○『観光とAI』で紹介した研究事例

  1. 観光入込客数調査のための口コミデータ分析の活用の可能性
  2. AIデジタル顔はめパネルを用いた観光地プロモーションイベントの実施と評価
  3. 着地型観光情報コンテンツのLOD化と観光アプリ「はこだてMap+」の開発
  4. 利用者主導による主観と客観を考慮した個人向け観光情報推薦システム(びもーる札幌
  5. CT-Planalyzer: 観光プランの推薦技術を用いた地域の観光特徴の分析方法