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食の臨床試験システムモデルの仕組み

機能性食品開発の新たな道を拓く “食品のヒト介入試験”の江別モデル

これまで機能性食品の開発には「被験者の募集」「試験協力機関の手配」など、多くの時間とコストがかかることから、その門戸は大手企業に絞られているというのが現状でした。

2007年からスタートした「北海道を健康科学産業の基地に」というプロジェクトである『Bio-S事業』のひとつとして、江別市と北海道情報大学、さらに地域ボランティア、医療機関、臨床検査センターに民間企業などが連携して、臨床試験の計画・実施からデータ解析までをワンストップで行い、予算に応じたオーダーメイドな臨床試験をより多くの企業に活用していただくために構築したのが、この江別市『食の臨床試験システム』です。

私たちの目指す臨床試験 〜 3つのキーワード

01 keyword

北海道産食品の付加価値を高める

道産食品には、優れた機能性成分を有する食材が豊富にあります。
その付加価値を検証し、付加価値の高い機能性食品の開発を
サポートいたします。

01 Preparation

オーダーメイド臨床試験

ご予算に応じて低コストで小規模実施も可能。数回の入念な打ち合わせを行います。測定したい項目にターゲットをしぼり検査を行うため、検査費用の低コスト化につながります。 多様なニーズに合わせた試験デザインを提案いたします。

01 Preparation

機能分析から臨床試験までワンストップ

食品の機能分析から臨床試験まですべて一貫して行うため、 スピーディかつ効率的に試験が行われています。

図

食の臨床試験

【試験デザイン】

  • 試験実施計画書の作成
  • 倫理委員会資料の作成

【試験運用】

  • 試験実施/モニタリング
  • 被験者管理 など

機能分析・臨床検査

  • 細胞を用いた機能分析
  • 血液検査
  • 生化学検査
  • 心電図
  • 腹部エコー など

データ管理

  • 統計解析
  • 情報管理
    (個人情報の厳正な管理、ITによる匿名化支援システム)
  • 報告書作成 など
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