健康情報科学研究センター Health Information Science Center
  • English
  • 企業の皆様へ
  • 自治会の皆様へ
  • お問い合わせ
  • サイトマップ
成果事例紹介

HOME ▶ ボランティアから見たシステムのメリット

ボランティアから見たシステムのメリット

「地域で、健康にいきいきと暮らしていく一助を担う機能性食品臨床試験システム」

本システムは、健康意識の高い地域住民の皆様のボランティア協力によって、機能性食品のエビデンスを確保する質の高い臨床試験を実現しています。試験は医師による事前検診や問診を受けた上で安全に行われます。被験者の皆様の検査結果は、厳重な個人情報管理システム下で保管されており、被験者本人には健康管理に有益な各種検査結果データが提供されます。疾病リスク等が判明した場合は、健康相談が受けられます。被験者となるボランティアの地域住民の皆様にとっては、自身の健康チェックや健康増進などの継続的な健康管理につながる仕組みです。住み慣れた地域で、健康に幸せに暮らしていく環境づくりの一助を担うことができるよう、システムづくりに取り組んでいます。

安全・安心な試験体制

イメージ写真

  • 食経験のある素材が評価対象の主体です。
  • 試験についての詳しい説明を行い、十分にご理解いただきます。
  • 説明に同意していただいた上で、医師による事前検診を実施します。

検査結果データの提供

イメージ写真

  • 血液検査など各種検査結果のデータを提供します。
  • 疾病リスク等が判明した場合、健康相談などの対応をします。

個人情報

  • 個人情報の取得や管理には細心の注意を払っています。

 

ボランティアの登録・問い合わせはこちらのページから

  • プロジェクトの紹介動画を見る
  • 西平先生プロフィール&メッセージs
  • パンフレットPDFダウンロード
  • BIO-S パンフレット 2009 PDFダウンロード
  • 食品臨床試験ボランティア