あいさつ

北海道情報大学澤井秀学長のご挨拶と実行委員長金子のあいさつです。

北海道情報大学 学長 澤井 秀

今年も蒼天祭が盛大に開催されることを大変うれしく思います。北海道情報大学は今年、数え年で30歳になりました。同窓生や教職員の方々が紡いで来られた歴史を振り返りつつ、その上にまた、新たな歴史を刻んでいくことになります。そして、蒼天祭も第30回となりました。 蒼天祭は、実行委員の方々をはじめとする学生皆さんの手で 企画・実施される、手作りの大学祭です。日頃のゼミ活動やクラブ・サークル活動などの成果発表、模擬店の出店、各種イベントの開催等々の準備や当日のお客様対応など、 皆さん自身の成長にとって、とてもいい経験になったはずです。大学は言うまでもなく学問にいそしむ場ですが、将来社会に出て生計を立て、さらには世のため人のために働くための知識や教養や心の豊かさを身に付ける場でもあります。 蒼天祭は学生生活を豊かなものにしてくれるだけでなく、いろいろなことを学べる貴重なチャンスなのです。皆で大いに楽しみましょう。

学生実行委員会 委員長 金子 麻衣

今年度も無事、蒼天祭を迎えることが出来ました。今年度で記念すべき第30回を迎えた蒼天祭は、「アソビゴコロ」をテーマとしています。「蒼天祭に参加してくださる全ての方々にアソビゴコロという楽しく、自由な発想から創る学校祭を提供したい」という気持ちを このテーマに込め、運営準備を行ってきました。例年通り花火やYOSAKOI演舞、BINGOといった企画を予定しております。また、30周年にふさわしく、今までとは違う形態でのSo-tenLIVEを行います。 ぜひ、お楽しみください。 最後に、ご協賛いただきました企業様、特別企画の運営や寄付金にご協力いただいた同窓会および教職員の皆様、蒼天祭にご参加いただきました本学学生の皆様、さらに蒼天祭にお越しくださった方々など多くの方々のご協力によって、 蒼天祭を開催することができております。本当にありがとうございます。この場を借りて厚く御礼申し上げます。