ごあいさつ

学長 澤井秀

 今年も蒼天祭が華やかに開催されることを大変喜ばしく思います。
 昨年は台風のため2日目が中止になってしまって残念でしたが、今年はその分も盛大な蒼天祭にしましょう。 楽しい催しや展示が盛りだくさんありますし、模擬店をひやかしながらはしごしたりするのもなかなか楽しいものです。 実行委員の皆さんをはじめ、この日のために準備されてきた多くの皆さんに感謝いたします。
 脳科学者によると、人間の脳のほとんどは使われておらず、日常的に使われているのはほんの数パーセントだそうですが、何とももったいない話です。 蒼天祭の準備や開催では、脳の普段使っていない部分もきっと使われるだろうと思います。 いろいろなアイデアを練り、そして、ここまででいいか、というような妥協を許さず、蒼天祭をより楽しくするために可能な限りの努力をしようとすることで、今まで眠っていた脳が呼び起こされるのです。 そうして実現した蒼天祭を、みんなで今年も大いに楽しみましょう。

大学祭実行委員長 加藤裕太

 今年度も無事、蒼天祭を迎える事が出来ました。
 今年度の蒼天祭のテーマは「ツナガルミライ」です。時代は平成から令和へと変わり、新時代の幕を開けました。 我々委員会生一同は希望を抱き、今を明るい未来へつなげたいという思いを込めて、精一杯運営準備をしてきました。
 今年度は記念すべき令和初の蒼天祭ということで、今までとは違う新しいステージ企画などを行う予定となっております。 また、展示・模擬店やSo-tenLive、YOSAKOI演舞、蒼天大花火も例年通り行います。見どころ満載の蒼天祭となっておりますのでぜひお楽しみください。
 なお、蒼天祭に参加していただきました本学学生の皆様や教員の方々、ご協賛を頂いた企業様、さらに蒼天祭にお越しくださった方々、本当にありがとうございました。 たくさんの方々のご協力のお陰で、今年も蒼天祭を開催することができました。この場を借りて厚くお礼申し上げます。