みんなの想いを
カタチに。

自販機

この自動販売機は、
北海道コカ・コーラ、北海道情報大学 近澤ラボ、江別市が連携し、 江別市の魅力を多くの人に伝えるために生まれました。
地元の方や地域から訪れる方が、江別市を「もっと好きになるきっかけ」をお届けします。

人間

江別市民の方の好きや想いを集めて、 マグネットとして自動販売機を彩っています。 集めた想いをマグネットにして貼ることで、 江別市の魅力が少しずつカタチになっていきます。 自動販売機を「買う場所」だけでなく、 江別市を「知ってもらい、好きになってもらう場所」になれば嬉しいです。

北海道コカ・コーラ | 北海道情報大学 近澤ラボ | 江別市

人間

自販機デザインに込められた
江別市の魅力5選

レンガ

江別は、現在、北海道で唯一 レンガづくりが行われている場所です。 雪の結晶のカタチが元になったクロスレンガや、 六角レンガなどさまざまな形があります。 また、江別では養蜂も行われているため、 六角形から連想し、ハチもデザインに加えています。

とうげい

江別では、ものづくり体験として陶芸が親しまれています。 親子で参加できる陶芸体験や、 「えべつやきもの市」というイベントが毎年行われており、 世代問わず、作る・見る・使うなどといった色々な楽しみ方ができるのが魅力です。

こむぎ

江別は、小麦の生産が盛んなまちです。 特に江別市では、幻の小麦で知られる「ハルユタカ」の主要産地として有名です。 パンや麺、お菓子など身近な食べ物に使われています。

やさい

江別では、生産量だけで見るとブロッコリーや白菜などの 葉物野菜が多く作られています。 その一方で、私たちが普段目にする身近な野菜の中にも、 形や色に個性のある、珍しい野菜の生産が行われています。

らくのう

江別は、 ソフトクリームが食べられるお店が多くあります。 長い歴史を持つ町村農場や、 酪農について学べる学校がある江別では、 チーズやバター、ヨーグルトなど、 さまざまな乳製品の加工品が作られています。

江別体験レポート

江別市の魅力を知るために、
私たちは市内20か所以上のスポットを 実際に訪れました。

a b c d

上から、六次産業を行い、全国からも注目されている「えみくる」、 陶芸品の展示がされている「江別駅前の街灯」、 長い年月にわたって愛され続けている「大麻銀座商店街」、 そして、現在もレンガの生産を行っている「米澤煉瓦」です。
みなさんもぜひ、今の江別の姿を感じに、足を運んでみてください。

まちがいさがし

まちがいは全部で5つあります!

左の画像と比べると右の画像は、

  • 太陽がない
  • 街灯の数が少ない
  • 玉ねぎの色が違う
  • えべチュンが小麦を持っていない
  • レンガの形が違う

美原大橋

国道337号線として石狩川をまたぐ斜張橋で、 江別市のランドマークとしても有名です。

江別駅前の街灯

江別駅前には、やきもの・陶器・ガラス工芸品などが飾られている、 れんがギャラリー街路灯があります。

ヤツメウナギ

石狩川では昔、ヤツメウナギがたくさん獲れ、 江別の特産品としても有名でした。

チョウザメ

石狩川では、ヤツメウナギだけでなく、チョウザメも獲れました。 これは、江別市の地名の由来にも関わっています。