小野が「観光と情報」に解説論文を寄稿しました

担当教員の小野が観光情報学会論文誌「観光と情報」第21巻特集記事「オーバーツーリズム(序)」内にて「京都からオーバーツーリズムを考える」のタイトルで、松原先生、棟方先生との共著で解説論文を寄稿しました。

私は主に京都の市民調査における観光に対する意識についての解説部分を担当しましたが、近年様々な意味で注目が高まっている「オーバーツーリズム」についてタイムリーな記事を発表することができ、我ながら良い目の付け所だったのではないかと少し誇らしく思っているところではありますが、このチャンスを活かして、社会的にインパクトのある研究につなげていければ、と思っているところです。

また、こちらの「観光情報学会」は観光にまつわる興味深い研究が多数あり、これからの社会動向的にもますます注目が集まる研究領域です。ご興味のある方はぜひ入会や論文誌の購入をご検討いただければと思います。過去のバックナンバーはJ-STAGEでもご覧いただけますので、そちらもぜひご覧ください。