MEDIA DESIGN EXHIBITION

AR技術を用いた『魚の捌き方』学習支援アプリケーションの開発

作品紹介

魚を捌くことに難しさや手間を感じる人を対象に、AR技術を用いた魚の捌き方学習支援アプリケーションを開発しました。スマートフォンを通して魚の上にガイドラインを重ねて表示することで、刃を入れる位置や手順をリアルタイムに確認できます。動画視聴時の操作の煩雑さを解消し、端末に触れずに学習できる点が特徴です。音声ガイドによる補足説明や豆知識の提示も行い、直感的で実践しやすい学習体験を提供します。大学生の自炊支援を主な目的としています。

使用技術

Unity,AR Foundation,ARKit,C#,Photoshop,Xcode

メンバー

情報メディア学科

デザイン専攻

斎藤 一ゼミ 4年

佐々木 悠翔