MEDIA DESIGN EXHIBITION

WebSocketを用いた複数デバイス連携による体験型Webサイト「クロスキーパズル」の制作

作品紹介

本制作は、スマートフォンとPCの2端末を連携させて進行するブラウザ謎解きゲーム「クロスキーパズル」です。問題ごとに端末の役割を変化させ、片方だけでは解決できない構造を設計しています。WebSocketによるリアルタイムな双方向通信を活用し、操作の分担や情報の違いを取り入れることで、複数デバイスならではの体験づくりを目指しました。導入やUIなどの課題は残されていますが、実際にプレイしていただき、仕組みの新しさや協力して解く体験に対して前向きな反応を得ることができました。

メンバー

情報メディア学科

メディアデザイン専攻

安田 光孝ゼミ 4年

田原 祐太郎