MEDIA DESIGN EXHIBITION

レーザー箏

作品紹介

レーザー箏は、弦の代わりにレーザーが張られた琴の形をしたMIDIデバイスです。レーザーの光を手で遮ると音が鳴り、誰でも直感的に演奏を楽しめます。レーザー光を光センサーが受け取り、その信号をArduinoでMIDIに変換し、シンセサイザーや自作した音など、さまざまな音をPCから出力します。伝統的な楽器の形とデジタル技術を組み合わせた、新しい体験型の電子楽器です。光の動きに合わせて音が変わるため、視覚的にも楽しめる作品です。音楽とテクノロジーの融合を目指して制作しました。

使用技術

・Arduino Mega

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メンバー

情報メディア学科

テクノロジー専攻

辻 順平ゼミ 3年

磯浪 倖哉

情報メディア学科

テクノロジー専攻

辻 順平ゼミ 3年

坂本 啓太