MEDIA DESIGN EXHIBITION

上級者との動作比較を通じたテニスサーブのフォーム改善支援システム

情報メディア学科合同卒業研究発表会 口頭発表部門 奨励賞

作品紹介

テニスにおいてサーブは最初の攻撃であり、試合の勝敗を左右する重要な要素です。そのため、サーブ技術の向上は勝利への鍵となります。初心者が効率的に上達するためには、自身のフォームを客観的に把握し、改善点を理解することが不可欠です。本研究では、映像処理技術を用いて上級者と初心者のサーブ動作を比較し、その差異を可視化します。さらに、差異の大きい箇所について改善案を文章として提示することで、初心者が自身のフォームの傾向と改善点を理解できるよう支援するテニスのサーブフォーム改善システムを提案します。

使用技術

Python, Media-pipe, Streamlit

メンバー

情報メディア学科

メディアテクノロジー専攻

伊藤 正彦ゼミ 4年

千葉 颯哉