MEDIA DESIGN EXHIBITION

時系列分類モデルを用いたハウスダンス振付構成可視化

情報メディア学科 合同卒業研究発表会 口頭発表部門 優秀賞

作品紹介

ハウスダンス動画から振りを自動分類できる振付構成可視化システムを構築しました。Media Pipeで骨格情報を抽出し、LSTMによる時系列分類モデルで10種類の振りを分類します。動画を入力すると、分類結果がシークバーと連動して表示され、各振りの名称が確認できます。振付構成の把握が容易になり、ダンスの学習や振付の記録が効率化されます。今後は、ユーザーが新たな振りや動画データを追加できる参加型システムへと発展させ、使用するほどデータが蓄積されるシステムへと成長させていきたいと考えています。

使用技術

Python
HTML

メンバー

情報メディア学科

メディアデザイン専攻

辻 順平ゼミ 4年

塚本 健太