MEDIA DESIGN EXHIBITION

データの内容理解のためのQ&Aを用いた可視化手法

情報メディア学科合同卒業研究発表会 口頭発表部門 奨励賞

作品紹介

データ分析を行う際、特に、未知のデータや事前知識が十分でないデータを扱う場合、どの観点から分析を始めればよいのか分からず、分析の出発点を見出すことが難しいことがあります。このような状況に対し、データの内容を自然言語で表現することは、分析の手がかりを得る有効な手段の一つです。本研究では、質問と回答から構成される質問応答(Q&A)形式に着目します。LLMにより、多様なQ&Aを生成し、データ全体の構成や傾向を把握するために、生成結果であるQ&Aを整理・提示する可視化手法を提案します。

使用技術

Python, Plotly, Dash, ChatGPT API

メンバー

情報メディア学科

メディアデザイン専攻

伊藤 正彦ゼミ 4年

大屋 光平