北海道ではエゾシカが大量に生息し、農林業被害や生活への影響が指摘されています。一方で、捕獲される個体の皮の多くが廃棄されるという課題があります。『EZOer to Angler』は、エゾシカが抱える環境課題との親和性が高いと考えられるターゲットをアウトドア(特に釣り人)とし、最適なプロダクトを開発することで、エゾシカ革の活用促進を狙います。私たちは企画・運営・商品原案の他プロモーションのためのグラフィックデザインやWEBサイト・動画制作などを実施しました。
<協⼒>NPO法⼈ezorock / 北海道革製品ブランド KASANE
Adobe Illustrator, Figma, STUDIO, CapCut