MEDIA DESIGN EXHIBITION

牛の摂食量を記録および可視化するシステム

作品紹介

牛の摂食量は体調や環境といった複合的な要因で変動するため、個体の状態に応じた適切な給餌管理が求められます。特につなぎ型牛舎での飼育形態においては、牛自身が摂食量をコントロールする事は不可能であるため、飼料残量の自動確認は有用性が高いです。本研究では牛舎内を巡回する自動給餌機を移動プラットフォームとして活用し、牛舎内の飼槽全体を撮影することで個体別の残飼料を推定するシステムを構築します。大規模言語モデル(LLM) の画像解析を組み合わせることで、個体別に残飼量をモニタリングする手法を提案します。

使用技術

Python, Android Studio, ChatGP123T API, Google Drive

メンバー

情報メディア学科

メディアテクノロジー専攻

伊藤 正彦ゼミ 4年

石垣 丈