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島田ゼミのキーワードは「映像/ショートフィルム」。

 

 

現役の映画監督の指導の下、短編映画(ショートフィルム)やコマーシャル、プロモーションビデオなど映像作品の企画・制作・プロデュースを行っています。

(本ゼミでは実写を扱うことが多いので、主な興味がアニメーションにある方は大島ゼミも調べてみて下さい)

 

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島田ゼミでは、映像制作という専門分野の学習を通して、おもに以下のスキルを養成します。

 

・専門分野のスキル育成

1. 企画する力+ブラッシュアップ:企画書の書き方、脚本、PPT、絵コンテ

2. 撮影スキル:カメラ、録音、照明、合成

3. 編集スキル:Adobe Premiere Pro, Adobe After Effects

 

・映画、映像づくりだけじゃない:社会人スキル育成

1.〈人前で話すことができる〉 〜「News-A」「News-A-Neo」

2.〈見て発見することができる〉  〜「Movietalk」

3.〈何にでも挑戦できる〉   〜「プロジェクト」「後期課題」

 

 

「島田ゼミで育てる」

 

 

1.【話す力】を育てます

 

映像制作はチームワークです。

卒業して社会に出ると、人前で話したり意見を述べる機会は多くなります。また、近い将来、とくに就職活動を始めると〈人前で話す力〉がいかに必要とされているかわかるでしょう。

島田ゼミでは、あなたの〈人前で話す力〉を養成します。

ゼミのメニュー「ニュースA」「ニュースAネオ」で意識的に特訓しましょう。ここではプレーヤーとして話す側の視点、コーチとして審査する側の視点の両方を知ることで、あなたの〈人前で話す力〉を向上させていきます。その力を使って、みんなの力を合わせて魅力的な映像作品を作ってみませんか。

 

 

2.【見る力】を育てます

 

映像を専攻するので、視覚的なものはすべて研究対象となります。

映画やCMはもちろん、映像の嘘やマジック、編集技術、心理学的なテクニック、色や光、ほんのわずかな言葉や目線、音、衣装・美術・小道具、デザイン・ポスター・フライヤー、髪型やメイク、目線や座り方・ふとした癖さえも、すべてが視聴者に印象を与える演出です。これらを見極める〈作り手の眼〉を学ぶことで、あなたの見る力を訓練し〈見て発見する力〉を養成します。

「ムービートーク」はあなたの見る力を養成するための、島田ゼミの特別メニューです。

映像を様々な観点から分解(ブレイクダウン)していきます。 将来映像の世界に進まなかったとしても、この力はきっとあなたの役に立つでしょう。

目の前のどんなことからも色々な発見をし、学ぶことができるようになります。いま私たちの生きている高度情報化社会では、メディアを批判的・分析的に読み解く力(メディアリテラシー)が特に重要なスキルとされています。本ゼミで一緒に〈見る力〉を訓練しましょう。

 

 

3.【挑戦する力】を育てます

 

学生には積極的に〈やったことのないこと〉に挑戦してもらいたいと思っています。

卒業して社会に出ると、なかなかミスの許されない厳しい世界が待っています。だからこそ、学生であるうちに〈やったことがないこと〉に挑戦して、失敗や挫折を含め様々なことを経験してほしいのです。

「社会に出て初めて経験するより、学生時代に経験しておいた方がよいのではないか?」そう思える人は本ゼミのモットーと相性がよい人だと思います。

「やったことがないこと…」でも、やってみたら色んな新しいものが見えてきます。その経験を自信に変えて、元気に飛び立って行ってほしいと思います。

 

(映像を本気で目指す人へ)

映画、テレビ、コマーシャルなど、日本の映像産業はおもに東京圏に集積しています。

大学の中で学ぶことだけに満足せず、上記のスキルをベースに、自分から様々な世界に飛び込んでいって下さい。

研究室にも図書館にも様々な専門書があります。学外の映像ワークショップやクリエイティブなセミナーなどにも、積極的に参加してみてください。ふとしたところにチャンスは転がっています。意識して視野を広げてみましょう。

 

(アドバイス)

 

あなたの世界を広げるキーワードは、「本」「人」「チャンス」だと思います。

 

1.本

 

本には最先端の技術や知識・情報が詰まっています。あなたが望めば、本はあなたの最高の先生となるでしょう。もちろんWEBサイトからも多くを学べますが、ぜひ本を活用して下さい。本は必ずあなたの味方になります。

 

2.人

 

人との出会いは何にも変えられない宝物です。人を大切にするように心がけてください。横のつながり(友達)はもちろん大切ですが、縦のつながり(先生や先輩)はあなたの知らないこと、ときにはあなたの未来に起こることを知っている重要人物です。積極的に交流して、質問してみましょう。人に聞くことで問題が解決したり、チャンスをもらうことも多々あります。

 

3.チャンス

 

最後にチャンスについて。チャンスは必ずしもあなたの望むタイミングで来るとは限りませんが、「こんなのあるよ、どう?」とか意外とふとしたときにやってきます。時にはちょっと迷うような感じで来ることも多いでしょう。チャンスを逃さないために、日頃からアンテナを伸ばしておきましょう。そしてその時だと感じたら、思い切って飛び込んでみて下さい。
「本(WEB)」「人」「チャンス」は密接に絡み合っています。その連鎖を楽しんで下さい!

 

ここまで読んでくれてありがとうございます。
上の3つの社会人スキルは、他大学・他県・他国の人たちと競争する際に必須の、現代における一種の”サバイバル能力”と思っています。
島田ゼミで学んだあなたなら、きっとどこに行ってもサバイブして(生き残って)いけるはずです。興味を持ったら、いつでも島田ゼミの研究室のドアをノックして下さい。お待ちしています。

 

おまけ

 

「教育とは、死に至らない失敗を安全に経験させること」これは植松努氏の言葉です。
(*植松さんのことを知らないという人は、「TEDxSapporo」「植松努」で検索してみて下さい)