資格取得ガイド

北海道情報大学 学習支援センター

大学は、かつてのようにモラトリアムを楽しむだけの機関では存続し得ない時代になりました。入学時の試験に勝ち抜けば出口(卒業時)での学力については問わないという時代は終わり、むしろ大学には出口保証すなわち実質的な能力の保証が問われています。日本の大学も本来のあるべき姿になりつつある というべきでしょう。卒業に必要な単位を修得しただけで、入学から卒業までに伸ばした能力を、どのようにしたら認めてもらえるでしょう。
公にその能力を認めるものとして各種の資格や検定があり、社会に広く評価されているものが少なくありません。本学入学時には、多くの学生が資格の取得を目標に掲げています。在学中にその志を失うことなく、努力を継続して欲しいものです。資格取得を目指すことで大学生活が充実したものになり、資格を取得できれば、卒業時に該当する分野における能力の保証を得ることができます。
本学では、資格の取得を促すことは勿論、各種のコンテストを開催し、普段の授業で学んだことの応用・発展を通して、学生が
主体的に実質的な能力を身につけることを期待しています。資格取得やコンテストというハードルを目指すことで、学習の動機
付けがなされ、学習意欲が喚起され、学びの効果を高めることにつながります。
本学で取得に向けた講座を開講している資格、カリキュラム内に取得対策を盛り込んでいる資格など様々な資格があります
が、必ずしも本資格ガイドに掲載されたものすべてを充分にサポートしているわけではありません。個々の学生の努力、仲間と
の協力を活かして成功を引き寄せてください。もちろん、教職員はいつでもサポートをする準備はしています。
平成21年度からは、本学で認定した一定レベル以上の資格について、合格の暁には大学で受験料を補助することにしていま
す。是非このような仕組みを活かして、自分の能力向上の努力を重ねてください。本ガイドブックがそのための一助となれば幸
いです。大学は、かつてのようにモラトリアムを楽しむだけの機関では存続し得ない時代になりました。入学時の試験に勝ち抜けば出
口(卒業時)での学力については問わないという時代は終わり、むしろ大学には出口保証すなわち実質的な能力の保証が問
われています。日本の大学も本来のあるべき姿になりつつある というべきでしょう。卒業に必要な単位を修得しただけで、入学
から卒業までに伸ばした能力を、どのようにしたら認めてもらえるでしょう。
公にその能力を認めるものとして各種の資格や検定があり、社会に広く評価されているものが少なくありません。本学入学時
には、多くの学生が資格の取得を目標に掲げています。在学中にその志を失うことなく、努力を継続して欲しいものです。資格
取得を目指すことで大学生活が充実したものになり、資格を取得できれば、卒業時に該当する分野における能力の保証を得ることができます。
本学では、資格の取得を促すことは勿論、各種のコンテストを開催し、普段の授業で学んだことの応用・発展を通して、学生が主体的に実質的な能力を身につけることを期待しています。資格取得やコンテストというハードルを目指すことで、学習の動機付けがなされ、学習意欲が喚起され、学びの効果を高めることにつながります。
本学で取得に向けた講座を開講している資格、カリキュラム内に取得対策を盛り込んでいる資格など様々な資格がありますが、必ずしも本資格ガイドに掲載されたものすべてを充分にサポートしているわけではありません。個々の学生の努力、仲間との協力を活かして成功を引き寄せてください。もちろん、教職員はいつでもサポートをする準備はしています。
平成21年度からは、本学で認定した一定レベル以上の資格について、合格の暁には大学で受験料を補助することにしています。是非このような仕組みを活かして、自分の能力向上の努力を重ねてください。本ガイドブックがそのための一助となれば幸いです。
  • 受験料支援資格

    経営01‐日商簿記検定試験(2級・3級)

    日本商工会議所

    試験実施期間

    ペーパー試験:例年、2月下旬、6月上旬、11月中旬の日曜日に年3回実施しています。
    ネット試験:受験場所によりますが、頻繁に実施している地域もあります。

    申込

    日商簿記2級・3級では、2020年12月から、ネット試験の導入が始まり受験しやすくなりました。ペーパー試験とネット試験のタイプがあります。
    江別商工会議所の2025年度におけるペーパー試験の日程は次の通りです。

    2025年度簿記検定実施日

    施行回数 実施日 申し込み期間
    第170回 2025年 6月 8日(日) 申し込み期間については希望受験地の商工会議所のホームページを確認してください。
    第171回 2025年11月16日(日)
    第172回 2025年 2月22日(日)
    受験料

    1級 8,800円(税込) 2級 5,500円(税込) 3級 3,300円(税込)
    ※2級と3級のネット試験(インターネット申込方式)の場合は別途、事務手数料が550円(税込)がかかります。

    Webサイト

    簿記

    試験会場

    全国各地にて実施

    内容

    2級

    「商業簿記」および「工業簿記」
    「商業簿記」には本支店会計や連結会計が、「工業簿記」には初歩的な原価計算が含まれます。

    3級

    「商業簿記」
    企業外部との取引に関する記録や啓さんを行い、経営者や投資家などに対して正確で適切な決算書を作成するための基礎的な能力が問われます。

    ※試験時間は2級が90分、3級が60分、70%以上で合格

    レベル

    2級

    株式会社における商業簿記及び工業簿記(初歩的な原価計算を含む)を修得し、財務諸表を読む力がつき企業の経営状況を把握できること。

    3級

    財務担当者に必須の基本知識を身につけ、小規模企業の経理事務に役立つ。
    経理関係書類の読み取りができ、取引先企業の経営状況を数字から理解できること。

    学習の心得

    いずれの級においても、テキスト等を用いてひと通り出題範囲を学習し、その上で知識を定着させるために問題集等を用いて、数多くの問題を解くことが大切です。
    テキストや問題集は数多く市販されているので、実際に書店で手にとり自分に合いそうなものを選ぶのがよいでしょう。その際、多くのテキスト・問題集を購入するよりも自分に合った1、2冊を繰り返し学習したほうが効果的です。

    本学での対応科目・講座

    3級

    「簿記原理システム論Ⅰ・Ⅱ」(経営情報学部、1年次科目)

    ※大学の講義は、資格取得を主目的として開講しているわけではありません。
    そのため、各自の追加的な学習が必要です。

    全体の合格率・合格者数
    実施回 受験者数 合格者数 合格率
    2級 166  (2024.02.25) 10,814 1,356 15.5%
    167  (2024.06.09) 7,786 1,442 22.9%
    168  (2024.11.17) 9,116 2,187 28.8%
    3級 166  (2024.02.25) 28,565 8,706 36.3%
    167 (2024.06.09) 24,497 8,520 40.7%
    168  (2024.11.17) 22,922 5,785 29.5%
  • 受験料支援資格

    経営02-リテールマーケティング(販売士)検定試験(2級・3級)

    日本商工会議所

    試験実施期間

    リテールマーケティング検定は2021年度より1級~3級すべてが「ネット試験方式」で随時施行することになりました。試験概要等の詳細については、各地施行商工会議所のホームページでご確認ください。

    受験料

    1級 8,800円  2級 6,600円  3級 4,400円

    Webサイト

    販売士

    試験会場

    各地施行商工会議所へ問い合わせること。

    内容

    5科目とも100点を満点とし、
    (1)5科目の平均点が70点以上  (2)1科目ごとの得点が50点以上
    以上2つの条件を満たした場合に合格となります。

    正誤択一式10問、穴埋択一式10問で1科目20問。5科目合計100問です。
    試験時間は3級60分、2級は70分(2021年度から変更)。
    (1)小売業の類型  (2)マーチャンダイジング (3)ストアオペレーション(4)マーケティング (5)販売・経営管理

    レベル

    2級

    マーケティング、マーチャンダイジングをはじめとする流通・小売業における高度な専門知識を身につけている。販売促進の企画・実行をリードし、店舗・売り場を包括的にマネジメントできる人材を目指す。幹部・管理職への昇進条件として活用している企業もある。

    3級

    マーケティングの基本的な考え方や流通・小売業で必要な基礎知識・技能を理解している。接客や売り場作りなど、販売担当として必要な知識・技術を身につけた人材を目指す。流通・小売業に限らず、BtoCの観点から社員教育に取り入れている卸売業や製造業もある。

    学習の心得

    公式テキストや過去問題集が発売されているので使用することを薦めます。

    本学での対応科目・講座

    現在は開講の予定はないが、希望者が多ければ開講

    全体の合格率・合格者数

    全国2級合格率:2024.4.1~2024.12.31 57.3%
    全国3級合格率:2024.4.1~2024.12.31 59.6%

  • 受験料支援資格

    経営03-G検定

    一般社団法人 日本ディープラーニング協会

    試験実施期間

    2025年は年間6回、1月・3月・5月・7月・9月・11月の開催を予定しています。

    申込

    以下のWebサイトから個人アカウントを取得して、申し込みします。
    https://www.jdla-exam.org/d/

    受験料

    5,500円(学生・税込)

    Webサイト

    https://www.jdla.org/certificate/general/

    試験会場

    オンライン実施(自宅受験)

    内容

    「デジタルを使う人材」であるために、全てのビジネスパーソンが、共通して身につけるべきデジタルリテラシー範囲とした資格を「Di-Lite(ディーライト)」資格といいます。データサイエンティスト検定™(リテラシーレベル)は、Di-Lite資格の一つです。

    内容は広範囲ですが、AI技術者向けではなく、AI利用者向けの検定です。

    レベル

    合格率は毎回65~70パーセントとなっています。難易度としては、取り組みやすい検定です。ただし、G検定は、社会人受験者の比率が多い特徴があります。知識の幅広さは社会人の方がありますから、学生に限定すると合格率は、それほど高くないと思われます。

    学習の心得

    しっかり時間をかけて学習することが重要です。G検定の合格者に行ったアンケートでは、G検定受験までに要した学習時間は、「30〜50時間」が一番多く、39.0%。ついで「15〜30時間」の23.7%、「50〜70時間」の15.3% となっています。ホームページに合格体験記や書籍の紹介があるので参考にしてください。

    本学での対応科目・講座

    幅広い範囲が対象のため、G検定取得を目的とした授業はありませんが、IT活用という観点から、「情報システム学概論Ⅰ,Ⅱ」の知識は重要です。

    全体の合格率・合格者数

     

    開催回数 申込者 受験者数 合格者数 合格率
    2022 #1 7,287 6,760 4,198 62.10%
    2022 #2 6,853 6,398 39,17 62.22%
    2022 #3 8,135 7,502 4,964 66.17%
    2023 #1 7,824 7,150 4,705 65.80%
    2023 #2 3,389 3,052 2,075 67.99%
    2023 #3 4,900 4,518 3,106 68.75%
    2023 #4 3,488 3,309 2,398 72.23%
    2023 #5 5,576 5,330 3,662 68.71%
    2024 #1 3,464 3,291 2,398 72.87%
    2024 #2 5,844 5,527 3,760 68.03%
    2024 #3 3,252 3,044 2,236 73.46%
    2024 #4 4,381 4,140 3,080 74.40%
    2024 #5 5,189 4,917 3,689 75.03%
    2024 #6 7,276 6,850 5,027 73.39%

     

  • 受験料支援資格

    経営04-データサイエンティスト検定(リテラシーレベル)

    一般社団法人 データサイエンティスト協会

    試験実施期間

    3月・6月・11月

    申込

    以下のWebサイトから申し込み
    https://cbt-s.com/examinee/examination/datascientist.html

    受験料

    学生:5,000円、一般:10,000円

    Webサイト

    https://www.datascientist.or.jp/dscertification/

    試験会場

    全国各地、札幌圏でも複数個所で実施

    内容

    DS検定と略されます。「デジタルを使う人材」であるために、全てのビジネスパーソンが、共通して身につけるべきデジタルリテラシー範囲とした資格を「Di-Lite(ディーライト)」資格といいます。データサイエンティスト検定™(リテラシーレベル)は、Di-Lite資格の一つです。

    本検定の受験対象者は以下のような方を想定しています。
    ・データサイエンティスト初学者
    ・これからデータサイエンティストを目指すビジネスパーソン
    ・データサイエンティストに興味を持つ大学生や専門学校生など

    レベル

    合格ラインとして、約80パーセントの正答率が必要です。合格率は毎回50%弱です。Di-Lite資格(ITパスポート、G検定、DS検定)の中で、一番難易度が高いといえます。

    学習の心得

    より高度な統計学とSQLが問われるため、多くの人にとってはやや難易度が高いといわれているようです。同じDi-Lite資格のG検定と学習範囲に共通部分があるようです。まずG検定から学習をスタートすることをお勧めします。

    本学での対応科目・講座

    全体を網羅する対応科目はありません。以下の授業は役に立ちます。
    ・BIとビッグデータI、II
    ・統計学

    全体の合格率・合格者数
    開催回 合格者数 合格率
    第1回 (2021年 9月実施) 927名 68%
    第2回 (2022年 6月実施) 1,453名 50%
    第3回 (2022年 11月実施) 1,088名 42%
    第4回 (2023年 6月実施) 13,47名 44%
    第5回 (2023年 11月実施) 14,27名 38%
    第6回 (2024年 3月実施) 1,089名 44%
    第7回 (2024年 6月実施) 929名 48%
  • 受験料支援資格

    情報01-ITパスポート試験

    独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)

    試験実施期間

    CBT試験であるため、随時実施

    申込

    試験の申込みを行うには、以下のWebサイトで、利用者ID登録を行います。
    https://www3.jitec.ipa.go.jp/JitesCbt/index.html
    利用者ID登録が完了すると、Webサイトで受験申込することができるようになります。
    希望する受験会場を選び、受験できる日程を選んで登録します。

    受験料

    7,500円

    Webサイト

    https://www3.jitec.ipa.go.jp/JitesCbt/index.html

    試験会場

    全国各地、札幌圏でも複数箇所で実施

    内容

    職業人として情報機器及びシステムの把握や、担当業務の遂行及び情報化を推進するために、基礎的な知識が試験されます。
    対象とされる内容はストラテジ系、マネジメント系、テクノロジ系の3つに分類されます。概ね、ストラテジ系(35%)、マネジメント系(20%)、テクノロジ系(45%)の比率で出題されます。

    (1)ストラテジ系:情報化と企業活動に関する分析を行うために必要な基礎的な用語・概念などの知識
    (2)マネジメント系:システム開発やプロジェクトマネジメントのプロセスに関する基礎的な用語・概念などの知識(3)テクノロジ系:情報の基礎理論、コンピュータシステムやネットワークに関する知識、オフィスツールの活用など幅広く網羅

    令和4年4月実施分より、高等学校新学習指導要領における共通必履修科目「情報Ⅰ」に基づいた内容となるように、擬似言語を用いたプログラミングの問題などが追加されます。

    令和6年4月実施分より、生成AIに関する項目・近年の動向等を踏まえた用語例の問題が追加されます。

    合格基準は、3分野それぞれ30%以上をクリアし、かつ3分野の総合得点が60%以上に達した場合に 合格となります。

    レベル

    情報処理国家試験のなかでは、最も基本的な試験(レベル1と呼ばれる)です。本学の情報系科目を2年間学ぶと、この試験のかなりの範囲を網羅することになります。

    学習の心得

    試験には独特の傾向があり、過去の問題に十分取り組んでおかなければ容易には合格できません。情報処理分野のみならず、広く経営系(ストラテジ系)の知識も必要になるので、経営 系の科目を履修することが活きてきます。

    本学での対応科目・講座

    情報系のほとんどの科目がこの資格試験の範囲に含まれますが、特に基礎となる科目は以下の通りです。

    経営情報学部:コンピュータシステムⅠ、コンピュータシステムⅡ、IT戦略とマネジメントの基礎
    医療情報学部:コンピュータシステムⅠ、コンピュータシステムⅡ、ITストラテジ、ITマネジメント
    情報メディア学部 : コンピュータ、情報メディア特別演習Ⅰ、情報メディア特別演習Ⅱ

    全体の合格率・合格者数

    全国での合格率

    令和 元年度 :54. 3%
    令和 2年度 :58. 8%
    令和 3年度 :52. 7%
    令和 4年度 :51. 6%
    令和 5年度 :50. 3%
    令和 6年度 :49.7%

    その他

    CBT試験について

    ○ 試験会場では、パソコンを通して問題が出題され、パソコンで解答します。
    ○ パソコンを利用する試験であるため、1回の試験での受験者が限定されます(20名程度)。
    ○ 受験後、速やかに成績と合否を確認することができます。
    ○ 毎月定期的に試験が実施されるため、都合のよい日程を選んで受験できます。
    ○ 受験日3日前であれば、受験申込したWebサイトで試験日を延期変更することができます。

  • 受験料支援資格

    情報02-情報セキュリティマネジメント試験

    独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)

    試験実施期間

    令和5年度よりCBT試験にて随時実施

    申込

    下記Webサイトよりご確認ください。
    https://www.ipa.go.jp/shiken/mosikomi/index.html

    受験料

    7,500円

    Webサイト

    https://www.ipa.go.jp/shiken/kubun/sg.html

    試験会場

    全国各地、札幌圏でも複数箇所で実施

    内容

    情報セキュリティマネジメントの計画・運用・評価・改善を通して、情報セキュリティの脅威から組織を守るためのケーススタディによる出題を通して情報セキュリティ管理の実践力が問われます。
    基本的なスキルが試されます。平成28年度から試験が開始されました。情報セキュリティに関する重点分野と、テクノロジ・マネジメント・ストラテジの関連分野から出題されます。

    科目A・B計60問を120分で解答する(多肢選択式)。
    科目A・B合計60%以上の得点で合格となります。

    レベル

    ITスキルレベル(ITSS)共通キャリア・スキルフレームワーク(CCSF)レベル2相当。
    ITパスポート試験をステップアップしたものとなります。

    本学での対応科目・講座

    セキュリティ関連の科目が基礎となりますが、情報系の殆どの科目が関連します。

    全体の合格率・合格者数

    全国での合格率

    令和 元年度 秋 :47.0%
    令和 2年度 秋 :66.6%
    令和 3年度 春 :52.4%
    令和 3年度 秋 :53.9%
    令和 4年度 春 :61.2%
    令和 4年度 秋 :52.0%
    令和 5年度 :72.6%
    令和 6年度 :69.2%

  • 受験料支援資格

    情報03-基本情報技術者試験

    独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)

    試験実施期間

    令和5年度よりCBT試験にて随時実施

    申込

    下記Webサイトよりご確認ください。
    https://www.ipa.go.jp/shiken/mousikomi/cbt_sg_fe.html

    受験料

    7,500円

    Webサイト

    https://www.ipa.go.jp/shiken/kubun/fe.html

    試験会場

    全国各地、札幌圏でも複数箇所で実施

    内容

    情報技術全般に関する基礎的な知識を活用し、情報システム開発においてプログラムの設計・開発を行うとともに、将来高度な技術者を目指す者としての知識・技能が要求されます。
    内容は以下のように、多岐にわたっています。範囲はITパスポート試験と同じですが、少しレベルが高くなります。

    1.コンピュータシステムに関すること
    ①ハードウェア・ソフトウェア    ②データベース    ③ネットワーク
    2.情報セキュリティに関すること
    3.データ構造及びアルゴリズムに関すること
    4.ソフトウェア設計に関すること
    5.ソフトウェア開発に関すること
    6.マネジメントに関すること
    ①プロジェクトマネジメント    ②サービスマネジメント
    7.ストラテジに関すること
    ①システム戦略    ②経営戦略・企業と法務

    科目A問題は、90分で60問(多肢選択式・四肢択一)。
    科目B問題は、100分で20問を解答する(多肢選択式)。
    科目Aと科目Bそれぞれ60%以上の得点で合格となります。

    2023年度試験より、科目B(旧・午後試験)でのプログラミング言語選択が廃止され、擬示言語による出題に統一されます。

    レベル

    本学の情報系科目を2年間学ぶと、この試験のかなりの範囲を網羅することになります。しかし、合格はそれほど易しいものではありません。それだけに、ソフトウェア関連企業で評価されてい る資格です。ITパスポート試験はIT人材像レベル1に該当し、この基本情報技術者試験はレベル2 に対応しています

    学習の心得

    試験には独特の傾向があり、過去の問題に十分取り組んでおかなければ容易には合格できません。知識を中心に試験をする科目A試験と、応用技術を試験する科目B試験。それぞれには得 意不得意があると思いますので、不得意の方も伸ばす努力が必要です

    本学での対応科目・講座

    情報系のほとんどの科目がこの資格試験の範囲に含まれますが、特に基礎となる科目は以下の通りです。

    経営情報学部:コンピュータシステムⅠ、コンピュータシステムⅡ、IT戦略とマネジメントの基礎、アルゴリズム基礎、アルゴリズムとプログラム設計
    医療情報学部:コンピュータシステムⅠ、コンピュータシステムⅡ、ITストラテジ、ITマネジメント
    情報メディア学部:コンピュータ

    全体の合格率・合格者数

    全国での合格率

    令和 元年度 秋: 28.5%
    令和 2年度 秋: 48.1%
    令和 3年度 春: 41.6%
    令和 3年度 秋: 40.1%
    令和 4年度 春: 34.6%
    令和 4年度 秋: 35.6%
    令和 5年度 : 47.1%
    令和 6年度 : 41.2%

  • 受験料支援資格

    情報04-応用情報技術者試験

    独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)

    試験実施期間

    4月第3日曜日および10月第2日曜日

    申込

    下記Webサイトより申込み。
    https://www.ipa.go.jp/shiken/mousikomi/schedule.html

    受験料

    7,500円

    Webサイト

    https://www.ipa.go.jp/shiken/kubun/ap.html

    試験会場

    全国各地、札幌圏でも複数箇所で実施

    内容

    基本戦略立案又はITソリューション・製品・サービスを実現する業務に従事し、独力で次のいずれかの役割を 果たすことができる能力を試験します。
    1.企業経営や社会システムが直面する課題に対して、情報技術を活用した戦略を立案する
    2.信頼性・生産性の高いシステムを構築し、その安定的な運用サービスを実現する

    対象とされる内容は以下のように、多岐にわたっています。範囲はITパスポート試験や基本情報技術者試験 と同じですが、レベルが高くなり、IT人材像のレベル3に相当します。
    1 経営戦略に関すること
    2 情報戦略に関すること
    3 戦略立案・コンサルティングの技法に関すること
    4 システムアーキテクチャに関すること
    5 サービスマネジメントに関すること
    6 プロジェクトマネジメントに関すること
    7 ネットワークに関すること
    8 データベースに関すること
    9 組込みシステム開発に関すること
    10 情報システム開発に関すること
    11 プログラミングに関すること
    12 情報セキュリティに関すること
    13 システム監査に関すること

    午前問題は、150分で80問(多肢選択式・四肢択一)。
    午後問題は、150分で11問中5問を解答する(記述式)。ただし、「情報セキュリティ」は必須で1問解答する。
    午前、午後共に60%以上の得点で合格となります。

    レベル

    本学の情報系の科目を3年間学ぶと、午前問題のかなりの範囲を網羅することになります。基本情報技術者試験に比べて、各分野をさらに深く理解し身につけていることが要求されます。
    基本情報技術者試験はIT人材像レベル2に該当し、この応用情報技術者試験はレベル3に対応しています。

    学習の心得

    試験には独特の傾向があり、過去の問題に十分取り組んでおかなければ容易には合格できません。午前試験は基本情報試験を少し難しくした問題になります。計算機科学の分野が基本情報技 術より多くなります。
    午後試験には、データベース、ネットワーク、アルゴリズム、セキュリティがよく出題されています。 ほかに、システム分析、システム設計あるいはアルゴリズムなどの高い技術が要求されます。

    本学での対応科目・講座

    情報系のほとんどの科目が試験の範囲に含まれますが、特にこの資格取得を目的の一つにしている

    科目はありません。

    全体の合格率・合格者数

    全国での合格率

    令和 3年度 春: 24.0%
    令和 3年度 秋: 23.0%
    令和 4年度 春: 24.3%
    令和 4年度 秋: 26.2%
    令和 5年度 春: 27.2%
    令和 5年度 秋: 23.2%
    令和 6年度 春: 23.6%
    令和 6年度 秋: 28.5%

  • 受験料支援資格

    情報05-情報処理技術者試験(ネットワークスペシャリスト試験)

    独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)

    • ITストラテジスト試験
    • システムアーキテクト試験
    • プロジェクトマネージャ試験
    • ネットワークスペシャリスト試験
    • データベーススペシャリスト試験
    • エンベデッドシステムスペシャリスト試験
    • 情報処理安全確保支援士試験
    • ITサービスマネージャ試験
    • システム監査技術者試験
    試験実施期間

    4月第3日曜日

    申込

    下記Webサイトより申込み。
    https://www.ipa.go.jp/shiken/mousikomi/schedule.html

    受験料

    7,500円

    Webサイト

    https://www.ipa.go.jp/shiken/kubun/nw.html

    試験会場

    全国各地、札幌圏でも複数箇所で実施

    内容

    高度IT人材として確立した専門分野をもち、ネットワークに関係する固有技術を活用し、最適な情報システム基盤の企画・要件定義・開発・運用・保守において中心的な役割を果たすとともに、固有技術の専門家として、情報システムの企画・要件定義・開発・運用・保守への技術支援を行うものを対象とした試験です。
    ネットワークシステムを企画・要件定義・設計・構築・運用・保守する業務に従事し、次の役割を主導的に果 たすとともに、下位者を指導します。
    ① ネットワーク管理者として、ネットワークサービス活用を含む情報システム基盤のネットワーク資源を管理 する。② ネットワークシステムに対する要求を分析し、効率性・信頼性・安全性を考慮した企画・要件定義・設計・ 構築・運用・保守を行う。
    ③ 情報セキュリティ含む情報システムの企画・要件定義・開発・運用・保守において、ネットワーク関連の 技術支援を行う。

    目的に適合したネットワークシステムを構築・維持するため、次の知識・実践能力が要求されます。
    ① ネットワーク技術・ネットワークサービスの動向を広く見通し、目的に応じた適用可能な技術・サービスを 選択できる。
    ② 企業・組織、または業務システムの要求(情報セキュリティを含む)を的確に理解し、ネットワークシステ ムの要求仕様を作成できる。
    ③ 要求仕様に関連するモデリングなどの設計技法、プロトコル技術、信頼性設計、セキュリティ技術、ネット ワークサービス、コストなどを評価して、最適な論理設計・物理設計ができる。
    ④ ネットワーク関連企業を活用して、ネットワークシステムの設計・構築・運用・保守ができる。

    午前Ⅰは、50分で多肢選択式(四肢択一)問題30問(30問を解答)
    午前Ⅱは、40分で多肢選択式(四肢択一)問題25問(25問を解答)
    午後Ⅰは、90分で記述式問題3問(2問を解答)
    午後Ⅱは、120分で記述式問題2問(1問を解答)

    レベル

    この試験は、経済産業省が定めているITスキル標準(ITSS)の共通キャリア・スキルフレームワークのテクニカルスペシャリストのレベル4の前提条件となっています。共通キャリア・フレームワ ークのレベル3に対応する応用情報技術者試験に合格あるいは合格できる知識・スキルを身に着けて、さらにネットワーク関連技術に関する知識・スキルを身に着けていることを要求されるの で、本学では大学院レベルの試験とい

    学習の心得

    午前の問題は、応用情報技術者試験の午前にネットワークの高度な知識を問う問題が追加された内容になっています。多くのネットワークスペシャリストの参考書が出ていますので、1冊は手元に置いて、理解できるまで何度も復習することが必要です。
    午後の問題がⅠとⅡの二つからなり、どちらも過去問題を自力で7~8割程度とけるようにしておくことが大事です。理解できない内容は、他の参考書などを勉強することも必要になります。

    本学での対応科目・講座

    基礎知識に関しては、ネットワークやセキュリティ関連の科目が対応しますが、特に午後の問題は、より 専門的になるため独自に学ぶ必要があります。大学院のネットワークプログラムの科目は、専門的な知識の一部に対応しています。

    全体の合格率・合格者数

    令和 元年度: 14.4%(1,707名)
    令和 2年度: 実施はありませんでした。
    令和 3年度: 12.8%(1,077名)
    令和 4年度: 17.4%(1,649名)
    令和 5年度: 14.3%(1,482名)
    令和 6年度: 15.4%(1,704名)

     

  • 受験料支援資格

    情報06-情報処理技術者試験(データベーススペシャリスト試験)

    独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)

    • ITストラテジスト試験
    • システムアーキテクト試験
    • プロジェクトマネージャ試験
    • ネットワークスペシャリスト試験
    • データベーススペシャリスト試験
    • エンベデッドシステムスペシャリスト試験
    • 情報処理安全確保支援士試験
    • ITサービスマネージャ試験
    • システム監査技術者試験
    試験実施期間

    10月第2日曜日

    申込

    下記Webサイトより申込み。
    https://www.ipa.go.jp/shiken/mousikomi/schedule.html

    受験料

    7,500円

    Webサイト

    https://www.ipa.go.jp/shiken/kubun/db.html

    試験会場

    全国各地、札幌圏でも複数箇所で実施

    内容

    高度IT人材として確立した専門分野をもち、データベースに関係する固有技術を活用し、最適な情報システム基盤の企画・要件定義・開発・運用・保守において中心的な役割を果たすとともに、固有技術の専門家とし て、情報システムの企画・要件定義・開発・運用・保守への技術支援を行うものを対象とした試験です。
    データ資源およびデータベースを企画・要件定義・設計・構築・運用・保守する業務に従事し、次の役割を主導的に果 たすとともに、下位者を指導します。
    ① データ管理者として、情報システム全体のデータ資源を管理 する
    ② データベースシステムに対する要求を分析し、効率性・信頼性・安全性を考慮した企画・要件定義・設計・ 構築・運用・保守を行う
    ③ 個別システム開発の企画・要件定義・開発・運用・保守において、データベース関連の技術支援を行う

    高品質なデータベースを企画・要件定義・開発・運用・保守するため、次の知識・実践能力が要求されます。
    ① データベース技術の動向を広く見通し、目的に応じた適用可能な技術選択できる
    ② データ資源管理の目的と技法を理解し、データ部品の標準化・リポジトリシステムの企画・要件定義・開発・運用・保守ができる
    ③ データモデリング技法を理解し、利用者の要求に基づいてデータ分析を行い、正確な概念データモデルを作成できる
    ④ データベース管理システムの特性を理解し、情報セキュリティも考慮し、高品質やデータベースの企画・要件定義・開発・運用・保守ができる

    午前Ⅰは、50分で多肢選択式(四肢択一)問題30問(30問を解答)
    午前Ⅱは、40分で多肢選択式(四肢択一)問題25問(25問を解答)
    午後Ⅰは、90分で記述式問題3問(2問を解答)
    午後Ⅱは、120分で記述式問題2問(1問を解答)

    レベル

    この試験は、経済産業省が定めているITスキル標準(ITSS)の共通キャリア・スキルフレームワークのテクニカルスペシャリストのレベル4の前提条件となっています。共通キャリア・フレームワークのレベル3に対応する応用情報技術者試験に合格あるいは合格できる知識・スキルを身に着けて、さらにデータベース関連技術に関する知識・スキルを身に着けていることを要求される ので、本学では大学院レベルの試験といえます。

    学習の心得

    午前の問題は、応用情報技術者試験の午前にデータベースの高度な知識を問う問題が追加された内容になっています。多くのデータベーススペシャリストの参考書が出ていますので、1冊は手元に置いて、理解できるまで何度も復習することが必要です。午後の問題がⅠとⅡの二つからなり、どちらも過去問題を自力で7~8割程度とけるようにしておくことが大事です。理解できない内容は、他の参考書などを勉強することも必要になります。

    本学での対応科目・講座

    基礎知識に関しては、情報システムやデータベース関連の科目が対応しますが、特に午後の問題は、より 専門的になるため独自に学ぶ必要があります。

    全体の合格率・合格者数

    令和 元年度: 14.4%(1,591名)
    令和 2年度: 15.8%(1,031名)
    令和 3年度: 17.1%(1,268名)
    令和 4年度: 17.6%(1,486名)
    令和 5年度: 18.5%(1,664名)
    令和 6年度: 17.2%(1,744名)

  • 受験料支援資格

    情報07-情報処理安全確保支援士試験

    独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)

    試験実施期間

    4月第3日曜日および10月第2日曜日

    申込

    下記Webサイトより申込み。
    https://www.ipa.go.jp/shiken/mosikomi/schedule.html

    受験料

    7,500円

    Webサイト

    https://www.ipa.go.jp/shiken/kubun/sc.html

    試験会場

    全国各地、札幌圏でも複数箇所で実施

    内容

    サイバーセキュリティに関する専門的な知識・技能を活用して企業や組織における安全な情報システムの企画・設計・開発・運用を支援し、また、サイバーセキュリティ対策の調査・分析・評価を行い、その結果に基づき必要な指導・助言を行う者を、「情報処理安全確保支援士」として国家資格による登録が始まりました。
    この試験はこの国家資格の認定に必要となり、従来の「情報処理スペシャリスト試験」が情報処理技術者試験から独立して実施されるものです。

    午前Ⅰ問題は、90分で3問中2問回答(記述式)。
    午前Ⅱ問題は、120分で2問中1問回答(記述式)。
    午後問題は、150分で4問中2問回答(記述式)。

    いずれも60%以上の得点で合格となります。

    レベル

    ITスキルレベル(ITSS)共通キャリア・スキルフレームワーク(CCSF)レベル4相当従来の情報処理技術者試験「情報処理セキュリティスペシャリスト試験」が国家資格化したものです。

    本学での対応科目・講座

    セキュリティ関連の科目が基礎となりますが、情報系の殆どの科目が関連します。

    全体の合格率・合格者数

    令和 3年 春: 21.2%(2,306名)
    令和 3年 秋: 20.1%(2,359名)
    令和 4年 春: 19.2%(2,131名)
    令和 4年 秋: 21.1%(2,782名)
    令和 5年 春: 19.7%(2,394名)
    令和 5年 秋: 21.9%(3,284名)
    令和 6年 春: 19.3%(2,769名)
    令和 6年 秋: 15.1%(2,615名)

  • 受験料支援資格

    情報08-シスコ技術者認定ネットワークアソシエイト

    シスコシステムズ社

    試験実施期間

    CBT試験であるため、随時実施

    申込

    下記シスコのサイトより申込み(200-301 CCNA)

    受験料

    33,600円(税抜)

    Webサイト

    https://www.cisco.com/c/ja_jp/training-events/training-certifications/exams/current-list/ccna-200-301.html

    試験会場

    ピアソンVUEの試験会場またはオンライン試験

    内容

    シスコ技術者認定ネットワークアソシエイト(CCNA:Cisco Certified Network Associate)は、ネットワーク機器最大手のシスコ社が認定したネットワーク運用に関する資格です。CCNAに認定されると、WANでのリモートサイト接続の実装と確認を含め、中規模ネットワークの導入、設定、運用、およびトラブルシューティ ングを行う能力を備えていることが証明されます。

    試験時間は120分です。試験で使用されている出題方式は、選択問題と入力問題が中心ですが、シスコルータのシミュレータに対して実際に設定を行うシミュレーション問題なども出題されており、事前に練習問題や過去問題などで傾向を把握しておく必要があります。 認定有効期間は3年となっており、3年ごとに新しい試験での再受験が必要です。

    レベル

    6段階で構成されるシスコ技術者認定の2段階目に該当し、研修レベルまたは基本レベルとされていますが、それほど簡単ではありません。多くの学生にとっては、本学の情報系科目を受講 するだけでは合格は難しく、資格用の対策が必要となります。シスコ製のルータやスイッチなどの操作技術や管理技術を満たしている事の認証を目的としたベンダー資格ですが、シスコ製ネットワーク機器は世界のトップシェアであること、ネットワーク機器の操作や管理のためには基本的なネットワークの知識も必要であること、そして、世界共通の資格であることから、ネットワークの現場で働く技術者や管理者にとっては有名な資格試験です。

    学習の心得

    シスコ製のルータやスイッチの使用方法を理解することも必要ですが、ネットワークの基礎知識、ネットワークに関するハードウェアの知識も問われます。大きく分類して以下の範囲を含んでいます。詳細はシスコWebページで確認してください。
    ● ネットワークの基礎
    ● ネットワークアクセス
    ● IPコネクティビティ
    ● IPサービス
    ● セキュリティの基礎
    ● 自動化とプログラマビリティ

    本学での対応科目・講座

    本学で完全に対応している科目は以下の通りです。
    経営情報学部:ネットワークの構成と管理

    以下の科目は参考になります。
    経営情報学部:システム開発基礎Ⅱ、ネットワークとセキュリティⅠ、ネットワークとセキュリティⅡ
    情報メディア学部:インターネットの仕組み、インターネットセキュリティの技術

  • 受験料支援資格

    情報09-Java SE 11 認定試験

    Oracle University Japan

    試験実施期間

    CBT試験であるため、随時実施

    申込

    下記オラクルのサイトより申込み

    受験料

    Java SE Bronze:13,300円

    Java SE 11 ProgrammerⅠ︓37,730円

    Java SE 11 Programmer:37,730円

    Upgrade OCJP Java 6,7&8 to Java SE 11 Developer:37,730円

    Webサイト

    https://www.oracle.com/jp/education/certification/javase-11-certification/

    試験会場

    ピアソンVUEの試験会場またはオンライン試験

    内容

    Javaを開発提供しているオラクル社が公式に認定している資格試験です、この試験を取得することで、業界標準に準拠した高度なスキルを証明します。言語未経験者向けの入門資格であるBronze、基本的なプログラミング知識を有し、上級者の始動の物とで開発作業を行うことが出来る開発初心者向け資格であるSilver、そして、設計者の意図を正しく理解して独力で機能実装が行えるちゅう上級者向け資格であるGoldの3つのレベルがあります。
    BronzeまたはSilverを取得するためには対応する試験に合格するだけでよいですが、Goldを取得するためには、既にSilver認定試験(SE11、SE8、SE7)、または、旧バージョンのGold認定資格(SE8、SE7、SE6)を保有しているという条件で、Silver保有の真摯試験、または、Gold保有の移行試験に合格する必要があります。

    Bronze:Java SE Bronzeは、65分で60問(選択問題)。合格ラインは60%
    Silver:Java SE 11 ProgrammerⅠは、180分で80問(選択問題)。合格ラインは63%
    Gold(新規):Java SE 11 ProgrammerⅡは、180分で80問(選択問題)。合格ラインは63%
    Gold(移行):Upgrade OCJP Java 6,7&8 to Java SE 11 Developerは、180分で80問(選択問題)。合格ラインは61%

    レベル

    Bronzeは初級、Silverは中級、Goldは上級で、Bronzeはプログラミング入門者用のエントリー資格という扱いですが、それほど簡単ではありません。多くの学生にとっては、本学のJavaプログラミング系科目を受講するだけでは合格は難しく、問題集、参考書、学習サイトなどを利用した資格用の対策が必要となります。また、Bronzeは国内だけですが、SilverとGoldは世界共通の資格です。

    学習の心得

    Bronzeは、基本文法やオブジェクト指向に関する出題で、初級資格です。大きく分類して以下の範囲を含んでいます。詳細はオラクルWebページで確認してください。

    ・Java言語のプログラムの流れ、データ宣言と仕様、演算子と分岐文、ループ文、オブジェクト指向の概念、クラスの定義とオブジェクトの仕様、継承とポリモフィズム

    Silverは、細かい仕様や実装に関する出題で、中級資格です。大きく分類して以下の範囲を含んでいます。詳細はオラクルWebページで確認してください。

    ・Javaテクノロジとい開発環境についての理解、簡単なJavaプログラムの作成、Javaの基本データ型と文字列の操作、演算子と制御構造、配列の操作、クラスの宣言とインスタンスの使用、メソッドの作成と使用、カプセル化の適用、
    継承による実装の再利用、インターフェースによる抽象化、例外処理、モジュール・システム

    Goldは設計や本格的な実装に関する出題で、上級資格です。大きく分類して以下の範囲を含んでいます。詳細はオラクルWebページで確認してください。

    ・Javaの基礎(新規のみ)、例外処理とアサーション、Javaのインターフェース、汎用とコレクション(新規のみ)関数型インターフェースとラムダ式、JavaストリームAPI(新規のみ)、ストリームに対するラムダ演算、モジュール型アプリケーションに移行する、モジュール型アプリケーションにおけるサービス、並列処理(新規のみ)、並列ストリーム、I/O(基本およびNIO2)、Java SEアプリケーションにおけるセキュア・コーディング(新規のみ)、JDBCによるデータベース・アプリケーション(新規のみ)、ローカライズ(新規のみ)、アノテーション(新規のみ)、モジュールの理解(移行のみ)、ラムダ式の理解(移行のみ)

    本学での対応科目・講座

    本学で対応している科目は以下のとおりですが、完全ではないため、独自に学ぶ必要があります。

    経営情報学部:プログラミング入門、プログラミング基礎、Javaプログラミング
    情報メディア学部 :プログラミング入門、プログラミング基礎

  • 受験料支援資格

    メデ01-CGクリエイター検定(エキスパート)

    CG-ARTS協会

    試験実施期間

    予定 前期:7月 後期:11月

    申込

    予定 前期:4月~6月 後期:9月~10月

    受験料

    エキスパート6,700円(ベーシック5,600円:支援対象外)

    Webサイト

    https://www.cgarts.or.jp/v1/kentei/about/creator/

    試験会場

    20都道府県で実施。札幌にも試験会場あり。

    内容

    映画・アニメーション・ゲーム・CMなどのCG映像の制作において、一定条件(シナリオ・絵コンテ・日程・予算など)をもとに、映像表現技術やCG理論の知識、CGソフトウェアを効果的に用いる能力が求められます。

    エキスパート

    3次元CGと映像制作に関する専門的な理解と、3次元CG映像の制作に知識を応用する能力を測ります。

    ベーシック

    2次元CGと3次元CG、デザインに関する基礎的な理解と、CGの静止画制作に知識を利用する能力を測ります。

    エキスパート、ベーシックとも選択式

    レベル

    ベーシックは本学学生でも取得可能なレベルです。ただし、講義を受講するだけでは合格は難しく、実際に3DCGなどの映像コンテンツを制作するなどの実践的な経験を積んでおくことが望ましいです。エキスパートは難易度が上がり、実務経験がないと難しいレベルです。

    学習の心得

    エキスパート、ベーシックとも知識を問われる選択式問題です。専用テキストで学習することに加え、実践的な経験を積む必要があります。

    本学での対応科目・講座

    情報メディア学科の3DCG演習、ゲームCG演習などが関連しますが、ゼミナール等での専門性が必要となります。

    全体の合格率・合格者数

    CGクリエイター検定エキスパートの合格率
    2024(前):21.2%、2024(後):26.0%
    2023(前):23.5%、2023(後):21.2%
    2022(前):21.9%、2022(後):20.3%
    2021(前):20.8%、2021(後):24.6%

  • 受験料支援資格

    メデ02-Webデザイナー検定(エキスパート)

    CG-ARTS協会

    試験実施期間

    予定 前期:7月 後期:11月

    申込

    予定 前期:4月~6月 後期:9月~10月

    受験料

    エキスパート6,700円(ベーシック5,600円:支援対象外)

    Webサイト

    https://www.cgarts.or.jp/v1/kentei/about/web/

    試験会場

    20都道府県で実施。札幌にも試験会場あり。

    内容

    各種Webサイトのデザインにおいて一定の条件(コンセプト・日程・予算など)のもとにコンセプトメイキング・製作・テスト・評価・運用を行うための、知識や技術が求められます。

    エキスパート

    Webサイトの企画・制作・運用に関する専門的な理解と、Webサイトのデザインに知識を応用する能力を測ります。

    ベーシック

    Webサイトの企画・制作・デザインに関する基礎的な理解と、Webページ制作に知識を利用する能力を測ります。

     

    エキスパート、ベーシックとも選択式

    レベル

    ベーシックは本学3年生でも十分取得できるレベルです。エキスパートは難易度が上がり、講義を聞けば合格できるものでなく、自分でWebサイトを構築した経験があるなどの実践的な経験がないと取得は難しいでしょう。

    学習の心得

    過去問を中心に専用のテキストで勉強すること。その上で制作から運用までのプロセスを理解すること。自分でWebサイトを制作すること。

    本学での対応科目・講座

    本学で完全に対応している科目はありません。
    メディアデザインの基礎演習、デザインエレメンツ・演習、ビジュアル構成・演習、特にWeb制作演習、Web制作プロジェクトなどは参考になります。エキスパート以上はゼミナールレベルの専門性が必要になります。

    全体の合格率・合格者数

    Webデザイナー検定エキスパートの合格率
    2024(前):40.0%、2024(後):22.2%
    2023(前):42.4%、2023(後):28.6%
    2022(前):54.3%、2022(後):35.0%
    2021(前):43.7%、2021(後):53.6%

  • 受験料支援資格

    メデ03-CGエンジニア検定(エキスパート)

    CG-ARTS協会

    試験実施期間

    予定 前期:7月 後期:11月

    申込

    予定 前期:4月~6月 後期:9月~10月

    受験料

    エキスパート6,700円(ベーシック5,600円:支援対象外)

    Webサイト

    https://www.cgarts.or.jp/v1/kentei/about/cg_engineer

    試験会場

    20都道府県で実施。札幌にも試験会場あり。

    内容

    産業や学術分野のさまざまな領域において、一定の条件(開発目標・システム環境・予算・作業工程など)のもと、ソフトウェアや関連するハードウェア、システムの開発ができる能力が求められます。

    エキスパート

    CGの技術に関する専門的な理解と、ソフトウェアやハードウェア、システムの開発に知識を応用する能力を測ります。

    ベーシック

    CGの技術に関する基礎的な理解と、プログラミングなどに知識を利用する能力を測ります。

    エキスパート、ベーシックとも選択式

    レベル

    ベーシックは本学学生でも取得可能なレベルです。ただし、講義を受講するだけでは合格は難しく、実際に画像を構築するなどの実践的な経験を積んでおくことが望ましいです。エキスパートは難易度が上がり、実務レベルの深い理解が求められます。

    学習の心得

    エキスパート、ベーシックとも知識を問われる選択式問題です。専用テキストで学習することに加え、実践的な経験を積む必要があります。

    本学での対応科目・講座

    情報メディア学科の2年次科目、3DCG演習、CGプログラミング、画像情報処理などが関連していますが、ゼミナール等での専門性が必要となります。

    全体の合格率・合格者数

    CGエンジニア検定エキスパートの合格率
    2024(前):32.1%、2024(後):45.7%
    2023(前):33.2%、2023(後):23.9%
    2022(前):29.4%、2022(後):29.4%
    2021(前):43.7%、2021(後):32.6%

  • 受験料支援資格

    メデ04-画像処理エンジニア検定(エキスパート)

    CG-ARTS協会

    試験実施期間

    予定 前期:7月 後期:11月

    申込

    予定 前期:4月~6月 後期:9月~10月

    受験料

    エキスパート6,700円(ベーシック5,600円:支援対象外)

    Webサイト

    https://www.cgarts.or.jp/v1/kentei/about/img_engineer

    試験会場

    20都道府県で実施。札幌にも試験会場あり。

    内容

    産業や学術分野のさまざまな領域において、一定の条件(開発目標・システム環境・予算・作業工程・コストなど)のもと、ソフトウェアや関連するハードウェア、システムの開発ができる能力が求められます。

    エキスパート

    画像処理の技術に関する専門的な理解と、ソフトウェアやハードウェア、システムの開発に知識を応用する能力を測ります。

    ベーシック

    画像処理の技術に関する基礎的な理解と、プログラミングなどに知識を利用する能力を測ります。

    エキスパート、ベーシックとも選択式

    レベル

    ベーシックは本学学生でも取得可能なレベルです。ただし、講義を受講するだけでは合格は難しく、実際に画像を構築するなどの実践的な経験を積んでおくことが望ましいです。エキスパートは難易度が上がり、実務レベルの深い理解が求められます。

    学習の心得

    エキスパート、ベーシックとも知識を問われる選択式問題です。専用テキストで学習することに加え、実践的な経験を積む必要があります。

    本学での対応科目・講座

    情報メディア学科の画像情報処理などが関連しますが、ゼミナール等での専門性が必要となります。

    全体の合格率・合格者数

    画像処理エンジニア検定エキスパートの合格率
    2024(前):21.0%、2024(後):32.8%
    2023(前):42.7%、2023(後):29.0%
    2022(前):38.6%、2022(後):32.3%
    2021(前):32.6%、2021(後):22.2%

  • 受験料支援資格

    メデ05-マルチメディア検定(エキスパート)

    CG-ARTS協会

    試験実施期間

    予定 前期:7月 後期:11月

    申込

    予定 前期:4月~6月 後期:9月~10月

    受験料

    エキスパート6,700円(ベーシック5,600円:支援対象外)

    Webサイト

    https://www.cgarts.or.jp/v1/kentei/about/multimedia/index.html

    試験会場

    20都道府県で実施。札幌にも試験会場あり。

    内容

    コンピュータや周辺機器、インターネットを活用し、ディジタルコンテンツ、携帯端末、知的財産権・マルチメディ アの社会応用などに関する幅広い知識を測ります。

    エキスパート

    マルチメディアを用いたネットワーク技術・コミュニケーション技術・プレゼンテーション技術についての専門的な理解と、Webサイトやシステム、製品開発のビジネスに知識を応用する能力を測ります。

    ベーシック

    マルチメディアの扱い方とインターネットを用いたコミュニケーション技術に関する基礎的な理解と、多様な生活の場面で知識を利用する能力を測ります。

    エキスパート、ベーシックとも選択式

    レベル

    本学学生でも十分取得可能なレベルです。
    ベーシックはディジタルコミュニケーションに関する基礎的な用語を理解できていなければな りません。エキスパートは、マルチメディアについての全般的な知識を、コンテンツ制作やWeb サイト構築などに活用することができる知識が要求されます。

    学習の心得

    インターネットの利用やサービス、メディア機器など日常の生活を取り巻くITに目を向け、理解をしておく必要があります。また、ホームページには過去の問題サンプルもあるので取り組んでおくと良いでしょう。専門のテキストで勉強することも大切です。

    本学での対応科目・講座

    ICT入門、Webプログラミング演習、メディア技術演習、コンピュータ、3DCG演習、映画基礎演習、ビジュアル構成演習、サイバーセキュリティの技術、インターネットの仕組み、音声情報処理など、情報メディア学科で学ぶ広い範囲の知識が必要となります。

    全体の合格率・合格者数

    マルチメディア検定エキスパートの合格率
    2024(前):26.3%、2024(後):23.0%
    2023(前):23.0%、2023(後):20.2%
    2022(前):24.8%、2022(後):41.7%
    2021(前):28.1%、2021(後):43.1%

  • 受験料支援資格

    メデ06-2次元CAD利用技術者試験(2級)

    一般社団法人 コンピュータ教育新興協会

    試験実施期間

    申込手続き完了次第随時実施(CBT)
    2025年度は、2025年4月4日(金)~2026年3月31日(火)

    申込

    Webにて随時受付中
    2025年度は、2025年4月1日(火)~2026年3月15日(火)

    受験料

    6,050円(税込)

    Webサイト

    https://www.acsp.jp/cad/

    試験会場

    全国各地(札幌にも試験会場あり)

    内容

    専門的なCAD利用技術者の育成を目的とする資格試験で、2級試験は2次元系のCADシステムを利用する上 での知識を問う筆記試験(多肢選択)です。CADの実技試験はありませんがCADによる製図に習熟していることを 前提として出題されています。

    レベル

    CADシステムを利用した設計・製図などの業務に従事することを目指す方、もしくは従事して間もない方を想定しています。1級へのステップアップとしてだけではなく、CADシステムの運用やデータの管理に関する業務を目指す方が対象です。

    学習の心得

    本学の講義『図形科学の基礎』で図形科学の基礎と製図理論を学び、CADシステムの操作実技を学べば、知識と実技は充分です。試験対策として専用テキストで学習すれば合格できます。日本の「ものづくり」を支える製造企業でのCADによる設計・製図や設計事務所等サービス業でのCADデザインを職業として希望する方に適しています。

    本学での対応科目・講座

    情報メディア学科:2年次科目 図形科学の基礎

    全体の合格率・合格者数

    2次元CAD利用技術者試験(2級)合格率
    2023:54.9%、2022:52.4%、2021:52.3%、2020:55.7%、
    2019:49.2%、2018:50.2%、2017:54.1%、2016:53.3%

  • 受験料支援資格

    メデ07-MIDI検定試験

    一般社団法人 音楽電子事業協会

    試験実施期間

    【参考】※詳細はWebサイトで確認してください。
    1級試験   2025年8月8日(金)~8月18日(月)
    2級1次試験 2025年12月7日(日)
    2級2次試験 2026年2月14日(土)~2026年2月16日(月)
    3級試験   2025年12月7日(日)

    申込

    詳細はWebサイトで確認してください。

    受験料

    【参考】※詳細はWebサイトで確認してください。
    1級   19,800円(税込)
    2級2次 13,200円(税込)
    2級1次  6,050円(税込)
    3級    3,850円(税込)※支援対象外

    Webサイト

    https://www.midilicense.com/

    試験会場

    全国MIDI検定試験実施協力校での団体試験、オンライン試験

    内容

    1級

    作曲家書き下ろしの未発表曲スコア(楽譜)を作賓に仕上げ、成果物を提出する実技試験。正確なMIDI編集技能や表現力と共に音楽を作品に仕上げる音響の知識・音楽性等を評価する。一次審査(MIDIデータ)および二次審査(オーディオCD)の2段階審査方式。

    2級2次

    出題された課題曲を各自の音楽制作環境にてMIDIデータ入力と任意の音源で再生したオーディオファイルを作成して提出する実技試験と、その為に必要とされる制作に関する講義及び筆記試験をオンラインで実施する。合格ラインは合計80点以上(筆記試験20点、課題提出80点)。

    2級1次

    シンセサイザーやエフェクトに関する知識・オーディオプロダクションに関する知識や著作権に関する知識を筆記試験で評価する。MIDI検定1・2・3級対応公式ガイドブック「ミュージッククリエイターハンドブック」より出題。合格ラインは100点満点中80点以上。

    3級

    実際の音楽制作現場で必要とされるコンピュータや、DAWの知識・楽典やデジタルオーディオに関する知識を筆記試験で評価する。MIDI検定1・2・3級対応公式ガイドブック「ミュージッククリエイターハンドブック」より出題。合格ラインは100

    レベル

    1級

    1級は専らDAWソフトウェアを使用する実技能力審査です。ここでは、音楽を再現するための正確なMIDI情報操作スキルのほかに、MIDIによる音楽表現能力も試されます。つまり、クリエイティブにMIDIを使いこなすスキルが必須です。よって、1級はプロレベルのMIDI情報処理能力および音楽表現力を証明することが可能です。

    2級

    2級の1次および2次の筆記試験は選択式問題で、過去問や専用テキストで対策可能です。また、2次試験のMIDI打ち込み課題は、楽譜の情報を適切にMIDI情報及びオーディオ情報に変換する力が試されます。楽譜の読解力とDAWソフトウェアでの正確なMIDI情報入力スキルの習得が必須です。

    3級

    3級の筆記試験は、MIDIに関する広範囲な基礎知識を問うための選択式問題です。過去問や専用テキストを基に勉強することで、比較的容易に取得可能です。また、3級はMIDI企画について基礎を体系的に学び、理解を深める上で最適なグレードです。

    学習の心得

    筆記試験については、公式ガイドブック「ミュージッククリエイターハンドブック」より出題されますので、このハンドブックや公式サイトの過去問題を使い学習していくと良いでしょう。

    本学での対応科目・講座

    「デジタルサウンド演習」(情報メディア学部2年次科目)
    「PA技術演習」(情報メディア学部2年次科目)

    全体の合格率・合格者数

    これまでの累計平均
    1級 33.64%  2級1次 50.74%  2級2次 39.84%  3級 67.19%

  • 受験料支援資格

    メデ08-映像音響処理技術者資格認定試験

    一般社団法人 日本ポストプロダクション協会

    試験実施期間

    2025年6月1日(日) 年1回開催

    申込

    2025年3月3日(月)~4月30日(水)

    受験料

    5,500円(税込)

    Webサイト
    https://www.jppanet.or.jp/certification-exam
    試験会場

    全国約40会場

    内容

    映像・音響産業に従事するうえで必要とされる映像音響処理技術について、基礎知識の習熟度を試験によって判定します。
    四者択一のマークシート形式で、60%以上の特典で合格。

    レベル

    学生でも十分取得可能なレベルです。

    学習の心得

    「映像音響処理技術者資格試験問題集」の範囲から出題されるので、この問題集や公式サイトの過去問題を使い学習していくと良いでしょう。補助教材として、日本ポストプロダクション協会発酵の技術書「ポストプロダクション技術マニュアル」と「ポストプロダクション技術用語」もあります。

    本学での対応科目・講座

    映画基礎演習、アニメーション基礎演習、映像制作プロジェクト

    全体の合格率・合格者数

    毎年受験者の約70%が合格

  • 受験料支援資格

    メデ09-アドビ認定プロフェッショナル

    株式会社オデッセイ コミュニケーションズ

    Webサイト

    https://adobe.odyssey-com.co.jp/

    内容

    アドビ認定プロフェッショナル(Adobe Certified Professional/ACP)は、Adobe Inc.が認定するエントリーレベルの国際資格で、Photoshop/Illustrator/Premiere Pro/Adobe Expressなど各アプリの「制作に必要な基本的な利用スキル」を客観的に証明する資格です。

    試験は全国の認定会場でPCを使うCBT形式で、Creative Cloud系は「前半:選択問題+後半:実際のアプリを操作する操作問題」、Adobe Express科目は選択問題のみで構成されます。

    学習を通じてアプリ機能の理解や作業効率、制作現場の共通知識(専門用語理解)やビジュアルで伝える力が身につき、就職・学修成果のアピールにも活用できます。

    合否は試験終了直後に得点とともに画面表示され、合格者はWeb上のデジタル認定証(印刷可)やCredlyのデジタルバッジで証明できます。

    レベル

    Illustrator(2024):目的に沿って制作要件を整理し、ベクターの作成・編集、文字組み、レイヤー/マスク管理、色・スタイル設定、書き出しまで一通り行える。

    Photoshop(2024):用途(Web/印刷等)に合わせた画像制作として、レイヤー管理、選択・切り抜き、補正/レタッチ、フィルター等の加工、書き出しまで行える。

    Premiere Pro(2024):素材の取込みからシーケンス管理、映像・音声編集、タイトルやエフェクト、キーフレーム操作を行い、目的別に書き出せる。

    Adobe Express:デザインとマーケティングの基本を踏まえ、テンプレ活用で画像・動画・Web等のコンテンツを制作し、共同作業や公開・配信まで行える。

    学習の心得

    まず公式サイト(https://adobe.odyssey-com.co.jp/)に掲載されている出題範囲に沿って、各アプリの基本操作と制作手順をひと通り学習することが重要です。あわせて、公式に案内されている試験対策テキストやWEB模擬テスト/演習問題を活用し、知識を「理解する」だけでなく「時間内に手を動かしてできる」レベルまで反復して定着させましょう。特に操作問題がある科目は、レイヤー管理や編集手順、書き出しまでを一連の流れで何度も練習し、弱点を重点的に補強することが合格への近道です。

    本学での対応科目・講座

    illustrator(2024)・Photoshop(2024)
    「デザインエレメンツ演習」(情報メディア学部 1年次科目)
    ※大学の講義は、資格取得を主目的として開講しているわけではありません。そのため、各自の追加的な学習が必要です。

    Premiere Pro(2024)
    「映画制作演習」(情報メディア学部 2年次科目)

    Adobe Express
    本学に該当する科目はありません。ただし、出題範囲における「2.デザインの原則」については、情報メディア学部のデザイン系講義で一部取り扱う場合があります。

  • その他(受験料支援対象外資格)

    メデ10-VR技術者認定試験

    日本バーチャルリアリティ学会

    試験実施期間

    年2回(6月~7月,11月~12月)セオリーコーストアプリケーションコースを交互に実施
    ※どちらか合格で「バーチャルリアリティ技術者」、両方で「上級バーチャルリアリティ技術者」の資格を取得

    申込

    4月~7月,9月~12月

    受験料

    学生非会員 3,500円 学生会員 2,500円

    Webサイト
    https://vrsj.org/events/seminar/
    試験会場

    オンライン試験システム

    内容

    VR技術者認定試験は、VR(バーチャルリアリティ)を支える技術について体系的な理解を問う、日本バーチャルリアリティ学会が主催する資格試験です。セオリーコースとアプリケーションコースの試験がそれぞれ年1回ずつ開催されます。いずれかの試験に合格すると「バーチャルリアリティ技術者」として、両方の試験に合格すると「上級バーチャルリアリティ技術者」として認定されます。

    セオリーコース
    ヒトと感覚、バーチャルリアリティ・インタフェース、バーチャル世界の構成手法など、VRを成立させる基礎理論が対象です。

    アプリケーションコース
    複合現実感、テレイグジスタンス、VR社会論、VR産業論など、VRを実際のコンテンツやシステムに適用するための理論やその事例が対象です。

    レベル

    非常に専門的な内容ですが、しっかり学習すれば十分取得可能なレベルです。

    学習の心得

    指定教科書『バーチャルリアリティ学』が試験範囲であるため、教科書をしっかり読んで学習しましょう。Webサイトにて公開されている過去の試験問題にも取り組み、わからなかったところは教科書で復習しましょう。

    本学での対応科目・講座

    行動とデザイン、3DCG演習、CGプログラミングなど

    全体の合格率・合格者数

    合格率は90%

  • 受験料支援資格

    医療01-診療情報管理士認定試験

    一般社団法人 日本病院会

    試験実施期間

    2月第2日曜日(毎年1回)
    第18回 2025年2月9日(日) ※2024年度参考

    申込

    10月31日まで

    受験料

    10,000円(税込)

    Webサイト

    https://www.jha-e.jp/

    試験会場

    全国16ヵ所 北海道は北海道情報大学にて実施

    内容

    試験時間 : 専門分野13:10~14:10、基礎分野15:10~16:10
    試験科目
    (1)基礎:医療概論、人体構造・機能論、臨床医学総論、臨床医学各論Ⅰ、臨床医学各論Ⅱ、
    臨床医学各論Ⅲ、臨床医学各論Ⅳ、臨床医学各論Ⅴ、臨床医学各論Ⅵ、臨床医学各
    論Ⅶ、臨床医学各論Ⅷ、医学・医療用語
    (2)専門:医療管理総論、医療管理各論Ⅰ、医療管理各論Ⅱ、医療管理各論Ⅲ、保険医療
    情報学、医療統計Ⅰ、医療統計Ⅱ、診療情報管理Ⅰ、診療情報管理論学Ⅱ、診療情
    報管理Ⅲ、国際統計分類Ⅰ、国際統計分類Ⅱ

    レベル

    以上のように履修科目が広範囲にわたりますが、本学の3年前期までに上記試験対応科目の履修と病院実習の修了により、受験資格を得ることができます。病院実習は3年の夏休みに最低2週間実施しています。ほとんどの学生は本学科で初めて医学知識を学ぶことにより、医学用語の多さに戸惑いを感じるかもしれませんが、根気良く学ぶ姿勢が必要です。合格は努力次第であり、全国平均は例年約65%前後です。

    学習の心得

    診療情報管理士にとって、多くの履修科目の中でも特に解剖学・生理学・臨床医学等の基礎課程の知識の修得が必須です。特に疾病分類は診療情報管理士にとって高い専門性が要求されますが、急性期病院への DPC/PDPS (Diagnosis Procedure Combination / Per-Diem Payment System)の導入によって、ますます適切な疾病分類能力が求められています。多くの履修科目の中でも、特に解剖学・生理学・臨床医学等の基礎課程における広い知識を修得することが、診療情報管理業務全般の理解度に影響します。また近年は莫大なデータを統計的手法で処理し、さまざまな意味づけをした二次利用もさかんに行われています。情報処理技術もあわせて学習することが将来の可能性拡大につながります。

    本学での対応科目・講座

    医学医療科目:医学概論、解剖学、臨床医学Ⅰ~Ⅵ、病理学
    診療情報管理科目:病院管理論、医療事務総論、医療制度論、医療情報学概論、医療統計学Ⅰ・
    Ⅱ、医療安全管理学Ⅰ、診療情報管理学Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ、国際医療統計分類Ⅰ・Ⅱ
    病院実習:2週間(8月~9月の夏休み期間内)

    全体の合格率・合格者数
    開催年 受験者総数 合格者数 合格率
    令和 5年度 2,310名 1,682名 72.8%
    令和 4年度 2,457名 1,622名 66.0%
    令和 3年度 2,625名 1,750名 66.7%
    令和 2年度 2,800名 1,748名 62.4%
    令和 元年度 3,169名 1,961名 61.9%
    平成30年度 3,044名 1,594名 52.4%
    平成29年度 3,868名 2,564名 66.3%
    その他

    診療情報管理士をめぐる昨今の医療情勢

    平成12年4月診療録管理体制の点数化やその後の施設基準(亜急性期入院医療管理料、臨床研修病院)によって診療録管理体制が要件項目となり、更には日本医療機能評価機構の病院評価により、各医療機関では診療情報管理部門の新設や業務内容も充実しつつあり、また、診療情報管理士の教育機関も大学18校、専門学校42校にのぼります。

    平成19年4月第5次医療法改正によって「患者への医療に関する情報提供の推進」が提示され、患者はインターネット上から情報を見ることができるようになりました。医療機関は多様な情報を都道府県に報告することが義務づけられ、項目の中には「死亡率、再入院率、疾病別・治療行為別・平均在院日数、治療結果に関する分析など診療情報管理士が関与する情報が含まれ、その専門性が求められています。

    また、H20年4月からDPC施行病院の要件として診療録管理体制加算の取得に加え、コーディングの質を適正化するための委員会を設置し、かつその委員として診療情報管理士の参加が、必須条件となりDPCの分析や医療の質の評価・公表等の推進には、情報管理者として診療情報管理士が従事しています。

    近年、電子カルテの導入により診療情報が収集しやすくなり、大量の医療情報が蓄積されています。医療ビッグデータ活用には、人工知能(AI)やICTの利用が進み、診療情報管理士には高い専門知識と技術が求められています。

  • 受験料支援資格

    医療02-医師事務作業補助技能認定試験(ドクターズクラーク)

    厚生労働省認可  一般財団法人 日本医療教育財団・公益社団法人全日本病院協会

    試験実施期間

    毎月

    申込

    一般財団法人 日本医療教育財団 (当該試験日の1か月前より1週間前まで)

    受験料

    10,560円(税込)

    Webサイト

    https://www.jme.or.jp/exam/dc/index.html

    試験会場

    在宅試験
    インターネット試験(IBT方式・試験管による監視あり)

    内容

    試験は学科と実技の2つから構成されています。
    学科 医師事務作業補助基礎知識/入力選択(〇×・択一)方式/60問/50分
    実技 医療文書作成/入力・選択(択一)方式/4症例/70分

    具体的な内容は以下の通りです。

    学科
    1.医療関連法規
    医療法、医師法、保健師助産師法など
    2.医療保障制度
    健康保険法、国民健康保険法など
    3.医学一般
    人体の構造・組織・器官、診断と治療、医療用語など
    4.薬学一般
    医療品医療機器法、薬物療法
    5.医療と診療録
    診療録の定義と関連法規、電子カルテシステム(オーダリングシステム)
    6.医師事務作業補助業務
    個人情報保護法、代行入力業務、文書作成業務など
    7.病院管理
    安全管理

    実技
    医師事務作業補助業務
    医療文書(各種診断書・証明書・申請書)作成業務

    レベル

    医療事務作業補助業務に従事する者の有する知識および技能の程度を本試験により評価します。つまり、医師が行う書類作成の補助を行う上で医学・薬学の知識はもちろん医療制度や各種法律についての知識が備わっていることが求められます。文書のとりまとめと作成に関する日本語の読解能力や文書作成能力も問われることになります。

    学習の心得

    本学での対応科目・講義の中で学んだ内容をさらに発展させて勉強することで資格を取得することができます。例えば次のような講義が開講されています。医学概論(1年)、臨床医学総論(1年)、解剖学(1年)、医療事務総論(1年)、医学用語概説(2年)、医療制度論(2年)、病院管理論(2年)、病院情報システム概説(3年)など。
    また、文章の読解力や文書作成の能力も問われますので、基礎教養科目も重要になります。

    本学での対応科目・講座

    医学概論(1年)、臨床医学総論(1年)、解剖学(1年)、医療事務総論(1年)、臨床医学Ⅰ・Ⅱ(2年)、医学用語概説(2年)、医療制度論(2年)、病院管理論(2年)、薬理学(2年)、診療情報管理学I・Ⅱ(2年)、臨床医学Ⅲ(2年)、臨床医学Ⅳ・Ⅴ・Ⅵ(3年)

    全体の合格率・合格者数

    合格率等は公表されていませんが、平均的に60%前後の合格率といわれています。
    午前の学科は合格点にとどく学生は多いですが、午後の実技は実務に沿った内容となりますので、問題集などでの試験対策がより必要となります。

  • 受験料支援資格

    医療03-医療情報技師能力検定試験

    試験実施期間

    2025年8月24日(日)

    申込

    医療情報技師育成部会のWebサイトから各自申し込んでください  ※2024年度参考
    4/1(月)~6/20(木)正午厳守
    6/21(金)15:00までに入金を完了してください。

    受験料

    15,000円(消費税込) 科目合格者,受験料:13,000円
    認定証および認定カード交付料 無料

    Webサイト
    https://www.hcit.or.jp/
    試験会場

    北海道、宮城県、東京都、新潟県、石川県、愛知県、大阪府、岡山県、広島県、香川県、福岡県、鹿児島県、沖縄県

    内容

    保健医療福祉専門職の一員として、医療の特質をふまえ、最適な情報処理技術にもとづき、医療情報を安全かつ有効に活用・提供することができる知識と技術および資質を有することが求められています。
    認定試験は、「医学・医療」・「医療情報システム」・「情報処理技術」の3領域からなります。それぞれの領域についての「受験資格保留制」は2年間有効です。
    認定証の有効期間は5年間で、この間に50ポイントを獲得した場合は、無試験で医療情報技師の資格が5年間延長されます。

    内容は、以下の3領域について知識・技能の到達目標と具体的行動目標が提示されています。
    1.情報処理技術に関すること
    ・基本的な情報通信技術(IT)を理解し、利用できる
    ・セキュリティ対策全般を補佐できる
    ・情報システムの分析・設計・開発を支援できる
    ・医療機関等においてLANの運用管理が支援できる
    ・業務用データベースに携わることができる
    2.医学・医療に関すること
    ・他の医療専門職と円滑な対話ができる患者さんの受け入れから社会復帰のプロセスを理解し説明できる
    ・地域における保健医療福祉の連携を理解し、説明できる
    ・個人情報の収集、蓄積、伝達、情報開示について理解し、判断できる
    ・医療に関する基本的な法制度を知り、医療機関の施設的用件等を説明できる
    ・医の倫理、患者の人権・尊厳を理解し、説明できる
    ・医療保険など社会保障制度を理解し、説明できる
    3.医療情報システムに関すること
    ・患者の個人情報の種類と構造の特性を知り、収集、伝達などを説明できる
    ・医療情報システムの種類、機能、特性について説明できる
    ・医療情報システムの利用者に対して操作教育ができる
    ・診療情報請求情報や医薬材料情報などの特性を知り、説明できる

    レベル

    認定機関である日本医療情報学会では、初級医療情報技師という位置づけです。本学の「医学・医療」、「医療情報システム」、「情報処理技術」の3年前期までの科目で試験範囲はカバーしています。試験問題は教科書(医療情報 篠原出版新社・全3編)から出題されます。試験問題の内容は基本教科書に沿っており、北海道情報大学医療情報学科の学生が卒業までに最低限持っていなくてはいけない資格といえます。関連する講義に出席してしっかりとした成績を収めていれば合格することができます。

    学習の心得

    教科書として医療情報第7版「医療情報システム編」、「医学・医療編」、「情報処理技術編」(篠原出版新社2022年)および「医療情報サブノート第4版」(篠原出版新社、2017年改定)があります。また、過去問題集「医療情報技師能力検定試験過去問題・解答集」(南江堂)が毎年出版され、問題の解説も載っています。したがって資格勉強しやすい環境が用意されています。教科書により知識の整理を行い、過去問題で問題の傾向を知ることにより合格の確度を上げることができます。また、対策講座(「医療情報演習応用」の講義で実施)を開催しますので受験者は必ず履修してください。3年生で医療情報技師を取得した場合、「医学・医療」は診療情報管理士試験に発展していきますし、他2科目は診療情報管理士試験の「医療情報学」に繋がっていきます。したがって、医療情報技師を合格する学生は高い確率で診療情報管理士にも合格します。

    本学での対応科目・講座

    専門科目「医学・医療科目」、「医療情報システム科目」、「情報科目」のほとんどが試験範囲に含まれますが、その中でも特に関連する科目を挙げます。
    医学・医療科目:医療制度論、臨床医学、臨床検査概論、医療統計学など
    医療情報システム科目:医療情報学概論、病院情報システム概説Ⅰ・Ⅱ、放射線医科学概論など
    情報科目:コンピュータシステムⅠ・Ⅱ、システム開発基礎Ⅰ・Ⅱ、ネットワークとセキュリティⅠ・Ⅱなど
    対策講義:医療情報演習応用Ⅰ・Ⅱ、医療情報システム演習

    全体の合格率・合格者数
    開催年 受験者総数 合計者数 合格率
    2024年(第22回) 2,974名 1,111名 37.4%
    2023年(第21回) 3,170名 1,153名 36.4%
    2022年(第20回) 3,400名 1,161名 34.2%
    2021年(第19回) 3,489名 1,357名 38.9%
    2019年(第17回) 4,210名 1,410名 33.5%

    ※2020年(第18回)の本試験は中止になりました。

  • 受験料支援資格

    医療05-健康食品管理士認定試験

    一般社団法人 日本食品安全協会

    試験実施期間

    毎年5月、11月(年2回)
    2025年度は、
    ①5/18(日)
    ②11/ 9(日)を予定

    申込

    5月:3月~4月の2ヶ月間
    11月:7月~9月の2ヶ月間

    受験料

    10,000円、認定登録料10,000円(合格後)
    ※既卒者は受験料15,000円、認定登録料20,000円

    Webサイト

    https://www.jafsra.or.jp/index.php

    (日本食品安全協会ホームページ)

    試験会場

    認定校在学生:認定校
    上記以外:別途通知
    ※北海道情報大学は認定校として登録されています。

    内容

    健康食品管理士とは、一般社団法人日本食品安全協会が健康食品等の安全性、機能性、医薬品との相互作用、及びその取り扱いに関する知識を有し、健康食品等を摂取する消費者の健康状態の判断等に一定レベルの能力があると認めた者で、消費者に対し健康食品等を適正に利用することとその被害から守ることに指導的役割を担える人材です。
    健康食品管理士が資する能力として平成14年に厚生労働省から発出した通知「保健機能食品に係るアドバイザリースタッフの養成に関する基本的考え方について」の考えが重視されていま
    す。健康食品管理士は、健康食品と健康との係わりを物質代謝レベルで理解が可能であり、かつ疾病や生活習慣病等の検査結果に関する知識を有し、『食品、健康食品に関して安心・安全』を担保可能な人材であることとこの分野における研究開発、販売等でのトラブルを未然に防ぐことのできる人材になります。

    試験科目と出題数(全100問)

    科目名 出題数
    (1) 保健機能食品総論 33
    (2) 保健機能食品各論
    (3) 食品と栄養 15
    (4) 食品表示・食品の安全性 10
    (5) 病態を栄養管理 10
    (6) 医薬品と食品の相互作用 10
    (7) 関係法規
    (8) 病態解析と臨床検査 15

    試験は択一式試験です。

    レベル

    本学での試験対策科目の履修により、認定試験の受験資格を得ることができます。医療および保健に関する基礎知識に加え、食品学、栄養学、薬学およびそれらに関する法規などの知識が必要となります。また食のアドバイザリースタッフとしてのコミュニケーション能力も必要です。

    学習の心得

    ・食品の栄養および機能性について理解し、それらを健康づくりおよび疾病予防に生かす
    ・食品の知識はもちろんその摂取方法など具体的な提案ができる 人材を目指す
    ・保健機能食品学(食の機能と健康の科学)および問題解説集を用いてしっかりと学習することは必須です

    本学での対応科目・講座

    ・「基礎科目」:生化学、生理学、解剖学、医学総論、臨床医学ⅠおよびⅡ

    ・「専門科目」:食品保健科学、分子栄養学、食品関係法規、薬学基礎演習、薬理学、公衆衛生学、バイオテクノロジー実習

  • 受験料支援資格

    医療06-第1種・第2種ME技術実力検定試験

    公益社団法人 日本生体医工学会

    試験実施期間

    第1種:年1回(6月)
    第2種:年1回(9月)

    申込

    第1種:4月
    第2種:5月~6月

    受験料

    第1種:22.000円(初回) 13,000円(再受験)
    第2種:15,000円

    Webサイト

    第1種:https://megijutu.jp/cebe1/cebe1_guidline.html
    第2種:https://megijutu.jp/cebe2/index.html

    試験会場

    第1種:eラーニング(オンデマンド配信)
    第2種:札幌市

    内容

    1種

    第1種ME技術実力検定試験は、「ME機器・システム(以下、ME機器という)および関連設備の保守・安全管理を中心に総合的な専門知識・技術を有し、かつ他の医療従事者に対し、ME機器および関連設備に関する教育・指導ができる資質を検定する」ことを趣旨としています。試験に合格し、かつ実務経験を認められた者は日本生体医工学会より合格認定証が交付され、「第1種ME技術者」の呼称が使用できます。
    なお、本学会が実施している第2種ME技術実力検定試験は、「ME機器の安全管理を中心とする医用生体工学に関する知識をもち、適切な指導者のもとでそれを実際に医療で応用しうる資質を検定する」ことを目的としており、第1種ME技術実力検定試験に合格する能力を有する者は、ここでいう「適切な指導者」に相当します。出題範囲
    ①ME安全管理分野
    ME機器・病院設備に関する規格(JIS等)の意味や根拠、信頼性・安全性工学の医療現場への応用、機器・設備の品質管理マネジメント、安全研修指導、機器・設備のライフサイクル管理、医療材料の安全性、など。
    心電計・血圧計・オキシメータ・画像診断機器等の生体計測機器の原理・構成の 理解、医用センサの原理と誤差要因、保守点検の方法とその原理・必要性、トラブルの分析と対策、使用方法や管理方法の指導、など。
    ③臨床治療機器分野
    除細動器・電気メス・体外循環装置・血液浄化装置・人工呼吸装置等の臨床治 療機器の原理・構成の理解、保守点検の方法とその原理・必要性、トラブルの分析と対策、使用方法や管理方法の指導、など。
    ②生体計測機器分野
    心電計・血圧計・オキシメータ・画像診断機器等の生体計測機器の原理・構成 の理解、医用センサの原理と誤差要因、保守点検の方法とその原理・必要性、トラブルの分析と対策、使用方法や管理方法の指導、など。
    ③臨床治療機器分野
    除細動器・電気メス・体外循環装置・血液浄化装置・人工呼吸装置等の臨床治 療機器の原理・構成の理解、保守点検の方法とその原理・必要性、トラブルの分析と対策、使用方法や管理方法の指導、など。

    2種

    この試験は「ME機器・システムの安全管理を中心とした医用生体工学に関する知識をもち、適切な指導者のもとでそれを実際に医療に応用しうる資質」を検定するものです。合格者は、日本生体医工学会より合格証明証が交付され、「第2種ME技術者」の呼称が使用できます。また、第1種ME技術実力検定試験の受験資格が得られます。

    出題範囲
    Ⅰ.基礎的知識
    1)MEの基礎となる医学的知識:
    循環,呼吸,代謝,脳神経,運動,感覚,内分泌など,解剖や生理機能に関する 基礎的知識,医療制度や公衆衛生に関する基礎的知識
    2)MEの基礎となる理工学的知識:
    直流・交流回路,増幅器,フィルタ回路などの電気・電子回路,コンピュータ, 物理学,流体力学,熱力学,化学などに関する基礎的知識
    3)MEの基礎的知識:
    生体の物理的特性(電気,力,流体,温熱,音響,光,放射線など)および化 学的特性,生体計測法・治療法・滅菌法の原理,単位や定数,センサなどに関する基礎的知識
    Ⅱ.実際的知識
    医療の現場で使用される機器・システムについて,下記のような知識(JIS を含む)が問われます.
    機器・システムには心電計,脳波計,筋電計,生体情報モニタ,テレメータ,血圧計,血流計,呼吸計測装置,各種血液ガス分析装置,医療画像診断装置(内視鏡,超音波診断装置,X線CT,PET,MRIなど),麻酔器,電気メス,レーザメス,除細動器,人工呼吸器,血液浄化装置,体外循環装置,ペースメーカなどが含まれます.
    1)原理,構造に関する知識:機器・システムの原理,構造,性能など
    2)操作,運用に関する知識:用途,操作法,校正法,保管手段,日常点検,トラブル対策など
    3)保守,点検に関する知識:漏れ電流,接地抵抗,絶縁抵抗などの定期点検および各種医療機器の機能点検, 主要な故障診断法とそれにともなう測定器の使用法など
    4)安全性,信頼性に関する知識:電気的安全性(ミクロショック,マクロショックなど),物理化学的安全性(爆発・火災・熱傷・機械的破損など)に関する事項,EMC,故障率,信頼度など
    5)病院設備等に関する知識:電気設備(接地,非常電源,非接地配線),医療ガス設備,電磁環境など

    レベル

    第2種は、本学臨床工学専攻のカリキュラムでは3年生の9月までには合格に必要な知識を得ることができますが、努力次第では2年生での合格も可能です。合格率は30%~40%で推移しています。2種を合格すると1種の受験が可能となります。

    学習の心得

    資格取得のためには日々の講義に出席し、内容をしっかりと理解することが重要です。さらに過去問題を繰り返し解いて理解する必要があります。

    本学での対応科目・講座

    臨床工学専攻科目の専門科目全般および試験対策補講が行われます。

    全体の合格率・合格者数

    第1種:令和6年度第29回試験 合格率53.8%
    第2種:令和6年度第45回試験 合格率35.0%

  • 受験料支援資格

    医療07-登録販売者試験

    各都道府県 (北海道:北海道保健福祉部地域医療推進局医務薬務課)

    試験実施期間

    北海道:例年は8月末に実施
    ※各都道府県でばらつきがあります。

    申込

    次の書類を各1部提出する。
    (1)登録販売者試験受験願書 (2)写真 (3)入力通知書
    ※北海道で受験する場合は受付期間、提出先については北海道保健福祉部地域医療推進局医務薬務課のホームページを確認してください。受験者案内として発行される「登録販売者試験を受験される方へ」、及び、受験願書、入力通知書については同ホームページよりダウンロードできます。

    受験料

    18,200円(令和6年度 北海道)

    Webサイト

    https://www.pref.hokkaido.lg.jp/hf/iyk/index.html

    (北海道保健福祉部地域医療推進局医務薬務課ホームページ)

    試験会場

    北海道(札幌市、旭川市、函館市、釧路市)、他各都府県
    個別の受験会場については受験票で確認してください。

    内容

    登録販売者は2009年の薬事法の改正によって新設された国家資格です。かぜ薬や鎮痛剤などの一般用医薬品の販売に携わる資格で、薬剤師とは①処方箋に基づく薬の調剤ができるかできないか、②要指導医薬品及び第一類医薬品が販売できるかできないかの2つの点で異なります。登録販売者資格の取得後は、一般用医薬品の9割以上を占める第二類・第三類医薬品の販売が可能になります。現在、日本では医療費抑制に向けた施策として「セルフメディケーション」が推進されていますが、登録販売者は地域医療のサポート役としてもニーズが拡大しています。2015年4月1日以降の試験より学歴・年齢・実務経験が不問になり受験資格が緩和されました。試験項目は表のとおりです。

    試験項目 出題数 試験時間
    ① 医薬品に共通する特性と基本的な知識 20問 40分
    ② 人体の働きと医薬品 20問 40分
    ③ 主な医薬品とその作用 40問 80分
    ④ 薬事に関する法規と制度 20問 40分
    ⑤ 医薬品の適正使用と安全対策 20問 40分
    合計 120問 240分
    レベル

    登録販売者試験は厚生労働省が作成している「試験問題の作成に関する手引き」(以下、手引き)の内容、及び「例題」の形式に準拠して出題されますが、本学医療情報学部の「医学・医療科目」をしっかりと理解できれば十分に合格できます。

    学習の心得

    受験に際しては「手引き」の内容を正しく覚え理解することが重要です。総得点の7割以上が合格の目安ですが、1項目でも都道府県が定める基準(北海道は4割)を下回ると不合格になりますので苦手項目をつくらないことも大切です。また、過去問を多く解き、出題形式にも慣れておくようにしましょう。

    本学での対応科目・講座

    医療情報学部の「医学・医療科目」全般(特に、医学概論、解剖学、生理学、病理学、薬理学、生化学、分子栄養学など)。Jゼミ等で対策講座を行います。

    全体の合格率・合格者数

    登録販売者試験データ(全国合計値)

    開催年 受験者総数 合格者数 合格率
    2023年 52,214(1,595) 22,814( 817) 43.7%(51.2%)
    2022年 55,606(2,005) 24,707(1043) 44.4%(52.0%)
    2021年 61,070(2,236) 30,082( 948) 49.3%(42.4%)
    2020年 52,959(2,085) 21,953(  861) 41.5%(47.4%)
    2019年 65,228(2,085) 28,328(1,340) 43.4%(64.3%)
    2018年 65,500(1,937) 27,022(1,136) 41.3%(58.6%)
    2017年 61,126(2,032) 26,606(1,286) 43.5%(62.4%)
  • 受験料支援資格

    医療08-MDIC認定試験

    一般社団法人 日本医療機器学会

    試験実施期間

    年1回(1月上旬の日曜日)

    受験料

    WEB 13,000円  会場 11,000円

    Webサイト

    https://www.jsmi.gr.jp/license/mdic/

    内容

    この試験は、医療機器の品質向上、安全性の確保並びに適正使用の普及を目指し、ヒヤリ・ハット情報や不具合情報等を含む情報の収集・提供や医療機器全般の適正な使用および保守管理に必要な知識・技術などの情報を医療安全管理者・医療機器安全管理責任者や医療機器の利用者(医師・看護師・臨床工学技士ほか)等と製造・販売・賃貸業者、修理業者を含む医療機器の製造販売業者等との間で共有し、患者の安全と医療の質向上に貢献できる担当者となる医療機器情報コミュニケータMDIC(エム・ディー・アイ・シー)を学会で認定するもので、MDIC認定セミナーを受講後、検定試験の合格者には日本医療機器学会より合格証明証が交付され「医療機器情報コミュニケータMDIC」の呼称が使用できます。
    また、臨床工学技士を目指す学生にとっては国家試験に向けての実力確認ともいえる試験内容です。さらに本試験の合格者は、就職活動を行う場合、PRポイントとなり就職活動を円滑に行うことができます。

    試験内容は、医療概論、臨床医学、臨床工学、医療情報の4科目からなり医療機器の基本的な適
    正使用および関連する技術情報に必要な知識並びにコミュニケーション力、ヒヤリ・ハット、不
    具合情報等の医療機器に関する安全性情報の収集、あるいは提供に必要な基礎的事項について出
    題されます。

    Ⅰ.医療概論
    1)医学・医療とその社会における役割
    2)医療の現状と課題
    3)医療機器と医薬品
    4)社会保障制度と医療
    5)医療資源の現状と課題
    6)我が国の医療のしくみ
    7)医療安全管理
    8)医療保険制度と介護保険制度
    9)関連法規
    Ⅱ.臨床医学
    1)人体の基本構造
    2)疾患概論
    3)診断学
    4)医療機器と感染管理・安全管理
    5)臓器と疾患
    Ⅲ臨床工学
    1)医療機器の安全基準
    2)医療機器の保守点検
    3)生体計測機器の原理・取り扱い上の注意と保守点検
    4)治療機器の原理・取り扱い上の注意と保守管理
    Ⅳ医療情報
    1)コンピュータの基礎
    2)情報セキュリティの基礎
    3)医療情報の特殊性と医療情報システム
    4)診療録とその他の諸記録
    5)病院情報システム
    6)医療情報の標準化

    試験方法は医学概論、臨床医学、臨床工学、医療情報それぞれに分かれ各科目40問(合計120問)出題されます。各問は五者択一です。
    合格ラインは4科目すべてが60%以上とされています。

    レベル

    本学臨床工学専攻のカリキュラムには3年次前期までには合格に必要な知識を得ることが出来ます。2年生での受験で合格することも可能です。公表はされていませんが、難易度としては全体で毎年50~60%程度の合格率とされています。
    学会HPに第1回~第12回まえの検定試験問題が掲載されています。

    学習の心得

    この資格取得のためには日々の講義内容をしっかり理解することが重要です。

    本学での対応科目・講座

    臨床工学専攻カリキュラムにおいての専門科目すべておよび情報系基礎科目

    その他

    認定セミナー受講料:24000円(4科目のテキスト代およびスライドレジメ集を含みます)

  • その他(受験料支援対象外資格)

    医療09-医療経営士

    一般社団法人 日本医療経営実践協会

    試験実施期間

    3級は年3回程度実施

    受験料

    3級 9,100円(税込・手数料別途)
    2級 16,000円(税込・手数料別途)

    Webサイト

    https://www.jmmpa.jp/examination/

    試験会場

    在宅試験(IBT方式)

    内容

    5肢択一マークシート式での出題(50問・70分)。
    2級は3級資格取得が前提。
    詳細はWebサイトで確認してください。

    レベル

    3級、2級、1級の3段階
    学生レベルは3級であるが、医療機関の経営部門・事務部門への就職を予定している人は3級合格後に2級を受験することが望ましい。

    本学での対応科目・講座

    3級対応:医療制度論、病院管理論、医療倫理概説、医療概論、医療経済学概論、医療マーケティング論

    全体の合格率・合格者数

    約40%
    ※合格後3年ごとの更新手続きが必要(更新手数料10,300円)

  • その他(受験料支援対象外資格)

    医療10-バイオインフォマティクス技術者認定試験

    日本バイオインフォマティクス学会

    受験料

    6,000円(税込)

    Webサイト

    https://www.jsbi.org/activity/nintei/

    試験会場

    Webサイトで確認してください。

    内容

    試験の紹介等:Webサイトで確認してください。

    本学での対応科目・講座

    生物学、分子栄養学、生化学、バイオインフォマティクス概論、バイオテクノロジー実習、確率・統計I・II、コンピューターシステムI・II、プログラミング基礎演習I・II

  • 受験料支援資格

    教養01-実用英語技能検定(1級・準1級・2級・準2級)

    財団法人 日本英語検定協会

    試験実施期間

    第1回:一次 6月 1日(日) 二次A日程 7月 6日(日) B日程 7月13日(日)
    第2回:一次10月 5日(日) 二次A日程11月 9日(日) B日程11月16日(日)
    第3回:一次 1月25日(日) 二次A日程 3月 1日(日) B日程 3月 8日(日)

    申込

    第1回: 3月24日~ 5月 7日
    第2回:7月1日~9月8日
    第3回:10月31日~12月15日

    受験料

    1級 12,500円
    準1級 10,500円
    2級 9,100円
    準2級プラス 8,700円
    準2級 8,500円 (3級 6,900円 支援対象外)

    Webサイト

    https://www.eiken.or.jp/

    試験会場

    全国各地 札幌近郊でも複数箇所で実施

    内容

    語学試験の中で国内最大級の規模を誇る検定試験。年間志願者数は約450万人にのぼる。近年は、2024年度の問題形式リニューアルを経て、より実践的・コミュニカティヴな内容へと進化しており、進学や就職の選考資料としての信頼度は非常に高い。最近はパソコンで受験でき、ほぼ毎週試験が行われている「英検S-CBT」を利用する学生が急増している。

    レベル

    本学学生に関して言えば、上位者は2級や準1級、中位者は準2級、下位者は3級を目指してもらいたい。卒業までに準2級レベルの英語力は欲しい。できれば2級レベルが望ましい。

    学習の心得

    過去の傾向や対策がわかるので専用テキストの使用が必要である。英語検定のテキストは本学図書館にもあるが、主に2級のものである。それ以外の級については、書店で買い求めること。

    本学での対応科目・講座

    英語コミュニケーション系の科目全般

    全体の合格率・合格者数

    2015年度は、1級(12.0%)、準1級(16.0%)、2級(26.4%)、準2級(36.7%)、3級(52.9%)。
    本学学生の合格者は準1級や2級が数名。準2級、3級は多数。2016年度以降は非公開。

  • 受験料支援資格

    教養02-TOEICRL&R(スコア500点以上)

    財団法人 国際ビジネスコミュニケーション協会TOEIC運営委員会

    試験実施期間

    試験:1月、2月、3月、4月、5月、6月、7月、8月、9月、10月、11月、12月(受験月によって受験地は異なる)

    申込

    試験日約2ヵ月前から1ヵ月間程度(インターネット申込の場合)

    受験料

    7,810円(公開テストに申し込みをすると次の試験からリピート受験割引の対象になる)

    Webサイト

    https://www.iibc-global.org/toeic/test/lr.html

    試験会場

    全国主要都市約200ヵ所以上
    回によって実施されない受験地もあるので事前に確認のこと

    内容

    世界共通の基準で自分の実力を知ろう! 世界約160カ国で実施されている大規模なテストで、日本国内でもTOEIC Program全体で年間約192万人(2023年度志願者数)が活用している。英語によるコミュニケーション能力を評価する世界共通の基準として認められており、スコアの信頼性も非常に高い。そのため多くの企業で採用や昇進、海外派遣の基準として活用されている。ビジネスの舞台を海外に求める人は、まずはBレベル(730点)以上を目指したい。(A: 860-990, B: 730-855, C: 470-725, D: 220-465, E: 10-215)

    レベル

    本学学生に関して言えば、上位者はB~Cレベル、中位者はC~Dの上レベル、下位者はDの中~上レベルを目指してもらいたい。

    学習の心得

    書店には非常に多くのTOEICの参考書があふれている。傾向や対策がわかるので専用テキストの使用が必要である。

    本学での対応科目・講座

    Advanced English

    全体の合格率・合格者数

    TOEICは合格、不合格のテストではなく点数で評価される。英語を専門としない者でBレベルに達するなら、それは優秀な人材であり、企業から引く手あまたであろう。本学でもAレベルの点数を取った者がいる。Cレベルも少数いる。情報大学からBレベル以上をとる者が多数出てきて欲しい。

  • 受験料支援資格

    教養03-TOEICRS&W(スコア240点以上)

    財団法人 国際ビジネスコミュニケーション協会TOEIC運営委員会

    Webサイト

    https://www.iibc-global.org/toeic/test/sw.html

    内容

    「英語を話す・書く」発信力を武器にしよう!TOEIC S&Wは、ビジネス現場で不可欠なアウトプット能力をダイレクトに測定するテストだ。PCを用いてスピーキングとライティングの2技能を評価し、各200点(計400点)満点で判定される。L&Rのスコアに加え、このS&Wのスコアも提示できれば、実用的な英語運用の証明として就職活動で強力なアピールになるはずだ。将来、グローバルに活躍したい学生は、ぜひL&Rとセットでの受験を検討してほしい。最近は履歴書にL&Rだけでなく、S&Wのスコアを併記して『実際に話せること』を強調する学生が増えている。

    レベル

    S&Wは各200点満点。就活での強みにするなら、スピーキング・ライティング共に「120点以上」を目指そう。

    学習の心得

    次の3つのステップを参考にしてほしい。
    1.専用テキストで「評価されるポイント」を理解する。
    2.音読と模写で「使えるフレーズ」を増やす。
    3.スマホの録音機能などで自分の解答を客観的に聞き直す。

    本学での対応科目・講座

    英語コミュニケーション系の科目全般

  • 受験料支援資格

    教養04-TOEFLR(スコア60以上)

    ETS(Educational Testing Service)

    試験実施期間

    基本的に土日に実施される。北海道でも1ヵ月に複数回実施されている。不定期なので随時調べること。

    申込

    オンラインまたは電話にて。定員になり次第締め切り。北海道の会場は数日で埋まってしまうこともあるので要注意。

    受験料

    受験日の7日前まで:245米ドル 受験日の2日前まで:285米ドル

    Webサイト

    https://www.toefl-ibt.jp

    試験会場

    全国の主要教育施設約70か所
    北海道では北海道大学、 イーエデュケーションズ札幌テスティングセンター

    内容

    英語を母国語としない人が、英語圏の大学や大学院等への留学を希望する際、学問の場で通用する英語力があるかを評価する試験。合否の判定はなく、スコア(0~120点)によってレベルを把握する。以前はペーパー(PBT)やコンピューター(CBT)形式もあったが、現在はインターネット版(iBT)が主流であり、会場または自宅のPCで解答する。2023年7月のリニューアルにより、試験時間は約2時間と大幅に短縮され、受験者の負担が軽減された。

    レベル

    留学を志す者であれば、学部レベルなら80点、大学院レベルなら90点以上を目指したいところである。もっとも、内容がアカデミックなため難易度は非常に高い。60点(旧ペーパー版PBTの500点相当)を取得できれば、本学学生の中ではかなり上位の英語力と言えるだろう。
    受験料は、2025年4月の改定により195米ドルとなっている。以前よりは安くなったものの、依然として高価な試験であるため、計画的な準備と受験が欠かせない。

    学習の心得

    書店には数種類のTOEFLの参考書がある。傾向や対策がわかるので専用のテキストを使用する方がいい。受験料は高いが、何回か受けると問題に慣れてくる。

    本学での対応科目・講座

    特になし

    全体の合格率・合格者数

    TOEFLもTOEIC同様合格、不合格のテストではなく点数で評価される。本学でも長期留学を志す者が年に1~2人受けるが、高得点をとれないでいる。留学先の大学で単位をとるためには70~80点は必要である。今後はTOEFLで高得点をとり留学先で単位をとる学生が現れることを期待している。

  • 受験料支援資格

    教養05-中国語検定試験(4級)

    一般社団法人 日本中国語検定協会

    試験実施期間

    2025年3月23日(第4日曜日)、6月22日(第4日曜日)、11月23日(第4日曜日)

    申込

    各試験日の2か月前の15日から翌月25日まで インターネット申込の締め切り日についてはWebサイトにて、ご確認ください。

    受験料

    郵送による申込もインターネットによる申込も受験料は同じです。
    4級:4,800円(3月)、5,800円(6月、11月)
    準4級:3,500円(3月)、3,800円(6月、11月)※準4級は支援対象外

    Webサイト

    https://www.chuken.gr.jp/

    試験会場

    北海道から沖縄までの国内主要都市と北京、上海など海外での受験も可能

    内容

    リスニング試験と筆記試験

    4級

    単語の意味、漢字のピンインへの表記がえ、ピンインの漢字への表記がえ、常用語500~1000による中国語単文の日本語訳と日本語の中国語訳。

    準4級

    ① 基礎単語約500語(簡体字を正しく書けること)
    ② ピンイン(発音ローマ字)の読み方と綴り方
    ③ 単文の基本文型
    ④ 簡単な日常挨拶語約50~80

    試験時間 配点 合格基準点
    4級 90分

    200点(リスニング100点、筆記100点)

    各60点
    準4級 50分

    100点(リスニング50点、筆記50点)
    ※準4級はリスニングを受験しない場合、不合格

    60点
    レベル

    4級

    中国語の基礎をマスター。平易な中国語を聞き、話すことができること。
    (学習時間120~200時間、大学の中国語ⅠAB及び中国語ⅡABの2年間8単位修得レベル)

     

    準4級

    中国語学習の準備完了。中国語の学習を進めていく上での基礎的知識を身につけていること。
    (学習時間60~120時間、大学の中国語ⅠABの1年間4単位修得レベル)

    学習の心得

    中国語検定試験の問題には、いささか独特の傾向があります。 受験前には、過去の問題内容や傾向を事前に確認しておき、模擬試験問題集などを何回かやっておく必要があります。 そうすれば、本学の中国語の授業にまじめに取り組んでいる学生の合格率は、必ず高くなるはずです。 合格への対策としては、特に中国語の基本単語のピンインと声調は、確実に覚えておきたい。リスニングの試験もあるので、普段から中国語

    本学での対応科目・講座

    中国語ⅠAB(一年次通年)、中国語ⅡAB(二年次通年)

    全体の合格率・合格者数

    過去の本学学生の合格者数については、正確には調査されていませんが、準4級と4級の合格者は、それぞれ毎年2~3名出ています。過去の本学学生の合格者数については、正確には調査されていませんが、準4級と4級の合格者は、それぞれ毎年2~3名出ています。

  • 受験料支援資格

    教養06-実用数学技能検定(1級・準1級・2級)

    日本数学検定協会

    試験実施期間
    実施回 検定日 試験開始時刻
    第440回 2025年 4月13日(日) 午後1時〜2時
    (受験票に記載)
    第444回 2025年 7月27日(日)
    第448回 2025年 10月26日(日)
    申込

    個人受験A日程、個人受験B日程、団体受験の3つの受験方法があります。受検方法によって、検定目や検定料、申し込み方法などが異なります。

    個人受験A日程は年3回(検定日は上記参照)
    第440回:受付開始2月10日(月) 申込締切3月 4日(火)
    第444回:受付開始5月26日(月) 申込締切6月17日(火)
    第448回:受付開始8月25日(月) 申込締切9月17日(水)

    ※個人受験B日程と団体受験に関しては、ネットで確認してください。

    申込方法: 個人受験の申し込み方法は、次の4通りがあります。
    ① インターネットで申し込む
    ② LINEで申し込む
    ③郵送で申し込む
    ④ コンビニに設置の端末から申し込む

    受験料

    1級8,500円
    準1級7,300円
    2級6,500円
    (準2級 5,600円:支援対象外)

    試験会場

    個人受験A日程の会場(一般会場)は全国各地にあり、受験地によって決められています。 詳しくはWebサイトで確認してください。

    内容

    ① 1次検定(計算技能検定)と2次検定(数理技能検定)があります。
    ② 1次、2次を同日に行います。初めて受検するときは、1次・2次両方を受験します。
    ③ 1次検定のみに合格すると計算技能検定合格証、2次検定のみに合格すると数理技能検定合格証、1次2次ともに合格すると実用数字技能検定合格証が発行されます。1次2次とも不合格の場合は、級に応じて未来期待証が発行されます。
    ④ 各検定日の約3週間後に、インターネットを利用して検定の合否のみ確認することができます。

    レベル

    1級

    大学程度
    合格率は8.5%

    準1級

    高校3年生(数Ⅲまで)程度
    合格率は20.9%

    2級

    高校2年生(数Ⅱ・Bまで)程度
    合格率は32.3%

     

    準2級

    高校1年生(数Ⅰ・Aまで)程度
    合格率は41.8%

    ※合格率は2023年度の実績

    学習の心得

    対策用の参考書や問題集が多く出版されていますので、検定前にはそれらを一通り解いておくことも必要です。ただ、基本からきちんと学習したい場合には、高校時代の教科書で復習することが一番よいでしょう。

    本学での対応科目・講座

    本学で開講される数学系の科目が対応科目です。学部・学科によって開講科目が異なりますので,詳細は講義概要等で確認してください。

  • 受験料支援資格

    教養07-韓国語能力検定【TOPIKⅠ】(2級以上)

    大韓民国教育省・国立国際教育院(NIIED)

    試験実施期間

    1回目:2025年 4月13日(日)
    2回目:2025年 7月13日(日)     年4回実施
    3回目:2025年10月19日(日)
    4回目:2025年11月16日(日)

    申込

    1回目:1月10日(金)~1月24日(金)15時
    2回目:4月25日(金)~5月 9日(金)15時
    3回目:7月14日(月)~7月28日(月)15時
    4回目:8月18日(月)~9月 1日(月)15時

    受験料

    TOPIKⅠ(1級、2級):5,000円
    TOPIKⅡ(3級~6級):7,000円

    Webサイト

    https://www.kref.or.jp/topik/ (日本)
    https://www.topik.go.kr/usr/cmm/index.do (韓国)

    試験会場

    札幌会場あり

    内容

    韓国語能力検定は、大韓民国政府(教育省)が認定・実施する唯一の韓国語(ハングル)試験です。
    TOPIKⅠ(初級)[1級・2級] TOPIKⅡ(中級・上級)[3級~6級]

    レベル

    試験は初級であるTOPIKⅠ(1・2級)と、中・上級であるTOPIKⅡ(3~6級)の2種類があり、得点によって合格級または不合格の判定がされる。

    2級

    ・電話や頼み事など、日常生活に必要な会話や、郵便局、銀行などの公共施設における会話ができる。
    ・約1,500~2,000語程度の語彙を用いた文章を理解し、使用することができる。

    1級

    ・日常生活を問題なく過ごすことができ、さまざまな公共施設の利用や社会的な関係を維持するための表現を理解し、使用することができる。
    ・書きことばと話ことばの基本的な特性を区分して理解し、使用することができる。

    ※ 他の級のレベルについては、Webサイトを参照してください。

    学習の心得

    TOPIKのホームページ(韓国)にて過去問題と解答が入手できますので、そちらを利用することをおすすめします。とにかく続けることが大事です。

    本学での対応科目・講座

    自主ゼミ(Jゼミ)の「韓国語レッスン」

  • その他(受験料支援対象外資格)

    教養08-日本漢字能力検定(1級・準1級・2級・準2級)

    財団法人 日本漢字能力検定協会

    試験実施期間

    年3回実施
    第1回 2025年 6月15日(日)
    第2回 2025年10月19日(日)
    第3回 2026年 2月15日(日)

    申込

    詳細についてはWebサイトを確認してください。

    受験料

    1級 6,000円(税込) 準1級 5,500円(税込)
    2級 4,500円(税込) 準2、3、4級 3,500円(税込)

    Webサイト

    https://www.kanken.or.jp/kanken/

    試験会場

    北海道地区(札幌、旭川、函館、北見、帯広、小樽、千歳、苫小牧)

    内容

    1級

    大学・一般程度
    領域・内容
    〈読むことと書くこと〉
    常用漢字の音・訓を含めて、約6000字※の漢字の読み書きに慣れ、文章の中で適切に使える。
    ● 熟字訓、当て字を理解していること
    ● 対義語、類義語、同音・同訓異字などを理解していること
    ● 国字を理解していること(怺える、毟る など)
    ● 地名・国名などの漢字表記(当て字の一種)を知っていること
    ● 複数の漢字表記について理解していること( 鹽-塩、颱風―台風 など)
    〈四字熟語・故事・諺〉典拠のある四字熟語、故事成語・諺を正しく理解している。
    〈古 典 的 文 章〉 古典的文章の中での漢字・漢語を理解している。
    ※約6000字の漢字は、JIS第一・第二水準を目安とする。

     

    準1級

    大学・一般程度
    領域・内容
    〈読むことと書くこと〉
    常用漢字の音・訓を含めて、約3000字 ※の漢字の読み書きに慣れ、文章の中で適切に使える。
    ● 熟字訓、当て字を理解していること
    ● 対義語、類義語、同音・同訓異字などを理解していること
    ● 国字を理解していること(峠、凧、畠 など)
    ● 複数の漢字表記について理解していること(國-国、交叉-交差 など)
    〈四字熟語・故事・諺〉典拠のある四字熟語、故事成語・諺を正しく理解している。
    〈古 典 的 文 章〉古典的文章の中で漢字・漢語を理解している。
    ※約3000字の漢字は、JIS第一水準を目安とする。

    2級

    高校卒業・大学・一般程度
    領域・内容
    〈読むことと書くこと〉
    すべての常用漢字※の読み書きに習熟し、文章の中で適切に使える。
    ● 音読みと訓読みとを正しく理解していること
    ● 送り仮名や仮名遣いに注意して正しく書けること
    ● 熟語の構成を正しく理解していること
    ● 熟字訓、当て字を理解していること(海女/あま、玄人/くろうとなど)
    ● 対義語、類義語、同音・同訓異字などを正しく理解していること
    〈四 字 熟 語〉典拠のある四字熟語を理解している(鶏口牛後、呉越同舟など)
    〈 部 首 〉部首を識別し、漢字の構成と意味を理解している
    ※常用漢字とは、平成22年11月30日付内閣告示による「常用漢字表」に示された2136字をいう。

     

    準2級

    高校在学程度
    領域・内容
    〈読むことと書くこと〉
    1951字 ※の漢字の読み書きを習得し、文章の中で適切に使える。
    ● 音読みと訓読みとを正しく理解していること
    ● 送り仮名や仮名遣いに注意して正しく書けること
    ● 熟語の構成を正しく理解していること
    ● 熟字訓、当て字を理解していること(硫黄/いおう、相撲/すもう など)
    ● 対義語、類義語、同音・同訓異字を正しく理解していること
    〈 四字 熟 語 〉典拠のある四字熟語を理解している(驚天動地、孤立無援など)。
    〈 部 首 〉 部首を識別し、漢字の構成と意味を理解している。
    ※1951字とは、昭和56年10月1日付内閣告示による旧「常用漢字表」の1945字から「勺」「錘」「銑」「脹」「匁」の5文字を除いたものに、 現行の「常用漢字表」のうち、「茨」「媛」「岡」「熊」「埼」「鹿」「栃」「奈」「梨」「阪」「阜」の11字を加えたものを指す。

    レベル

    1級:常用漢字を含めて、約6000字の漢字の音・訓を理解し、文章の中で適切に使える。
    準1級:常用漢字を含めて、約3000字の漢字の音・訓を理解し、文章の中で適切に使える。
    2級:すべての常用漢字※を理解し、文章の中で適切に使える。
    準2級:常用漢字のうち1951字※を理解し、文章の中で適切に使える。

    学習の心得

    日常生活の中で、できるだけ活字に触れる機会(時間)を多く持つよう心がけるとよいでしょう。読書は勿論のこと、毎日欠かさず新聞を読むなど、そうした習慣を身につけることで知らず知らずのうちに読み書きの力を高めることができます。漢字の読み書きのほか、四字熟語・故事成語・ことわざなどについては、漢字検定のための対策本(過去問題集)などを集中して学習するのも良いでしょう。 最近、パソコンや携帯電話の普及にともない手書きする機会も減ってきているので、できるだけ文字や文章を手書きするよう心がけましょう。 また、辞典(国語辞典・漢和辞典、英和辞典など)をこまめに引き(電子辞書でも良い)、 言葉の意味を正しく把握し、 正しい表記や適切な表現を用いるよう心がけることも大切です。

    本学での対応科目・講座

    検定対策の科目は特に設けていません。

    全体の合格率・合格者数
    2024
    第1回
    合格率 合格者数 受験者数 2023
    第3回
    合格率 合格者数 受験者数
    1級

    5.9%

    50人

    843人

    1級 5.7% 46人 810人
    準1級

    25.7%

    1,219人

    4,739人

    準1級 13.2% 631人 4,777人
    2級

    26.4%

    9,655人

    36,639人

    2級 29.1% 10,666人 36,626人
    準2級

    34.1%

    20,431人

    59,991人

    準2級 39.2% 23,306人 59,512人