村人のうち
1人が大学の教育を受け
2人がコンピューターを
もっています
けれど、
14人は文字が読めません

学校に通いたくても、通えない。

世界には、学校に通えていない子どもが2億5840万人います。特に、アフリカでは3人に1人の子どもは学校へ通っておらず、非就学児が最も多くいます。 学校に通えない原因として、学校の数が少なく、通学に時間がかかってしまうことや、授業料などの負担、教育の質が低いことによる学校へいくことの価値がないなど、様々です。また、国によっては、就学開始の遅れや初等教育での留年により、周りの生徒との年齢差が開いてしまい、途中退学してしまうこともあります。

この問題について、
どれくらい知っていますか?

北海道情報大学生207名を対象にアンケート

  • 1. 教育を受けられない子供の数も含めて、知っている。
  • 2. 教育を受けられない子供の数は知らないが、この問題については知っている。
  • 3. 知らない。聞いたことがない。

この問題とSDGsの関わりについて、
どれくらい知っていますか?

北海道情報大学生207名を対象にアンケート

  • 1. 関わりのある目標の番号まで知っている。
  • 2. 番号までは知らないが、目標の一つとして含まれていることは知っている。
  • 3. 関わっているかわからない。(SDGsについて知らない)

この問題には
これらのSDGsの目標が関わっています。

SDGsの4番目の目標に、「質の高い教育をみんなに」という項目があります。この目標は、2030年までに全ての子どもが差別を受けずに小学校や中学校に行けることだけでなく、全ての人が高等学校や大学の教育を受けられたり、仕事の技術を備えた大人をたくさん増やしたりすることが目指されています。また、これらの教育を受けることによって、できるようになることや、どのような教育を進めていけばいいかも記載されています。

これからできること。

この目標を達成するために、まずは安心して、差別なく、だれもが取り残されずに学習できる教育施設を提供する必要があります。さらに、開発途上国や島国、アフリカの国の人が、高等教育を受けれるように、奨学金の数を世界的にたくさん増やしたり、それらの国々の学校の先生方の研修を通して、知識や経験のある先生の数をたくさん増やす必要があります。

その他の問題

20人は栄養がじゅうぶんではなく
1人は死にそうなほどです
でも15人は太り過ぎです

もしあなたが
空爆や襲撃や地雷による殺戮や
武装集団のレイプや拉致に
おびえていなければ
そうではない20人より
恵まれています

すべてのエネルギーのうち
20人が80%を使い
80人が20%を分け合っています